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世界は滅世に侵され俺は言い間違え  作者: ウドン9191
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闇にて


 「宜しいのですか?」

闇の中話す声・・・・


 男二人と分かる以外は特になく・・・・・


 「良くはないな」

「だがあの二体の価値の方が上」

「代用品が作れない現状」

「致し方が無い」


 「私に善き案が」

「其れより」

「敵の強さだ」

「アレは戦略級を導入せねば勝てんぞ」

「まだその時ではないかと」

「そうかなら」

「なら少数で嫌がらせをせよと命じるか」


 「マドク・フェルブ」

「下がれ命じた研究以外はせぬようにな」


 「はっ」


 ただ深き闇で・・・・・


 たった二人の政権ガウス・・・・・


 大量のモンスターを生産できる・・・・

奇怪な機械等がある・・・・・


 地下施設を掌握し・・・・・

多数の自我の有る機械人形を擁する・・・・


 問題は人であると思い込んでいる事・・・・

利点でも有るのだが・・・・・





お読み頂き有難う御座います。

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