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闇にて
「宜しいのですか?」
闇の中話す声・・・・
男二人と分かる以外は特になく・・・・・
「良くはないな」
「だがあの二体の価値の方が上」
「代用品が作れない現状」
「致し方が無い」
「私に善き案が」
「其れより」
「敵の強さだ」
「アレは戦略級を導入せねば勝てんぞ」
「まだその時ではないかと」
「そうかなら」
「なら少数で嫌がらせをせよと命じるか」
「マドク・フェルブ」
「下がれ命じた研究以外はせぬようにな」
「はっ」
ただ深き闇で・・・・・
たった二人の政権ガウス・・・・・
大量のモンスターを生産できる・・・・
奇怪な機械等がある・・・・・
地下施設を掌握し・・・・・
多数の自我の有る機械人形を擁する・・・・
問題は人であると思い込んでいる事・・・・
利点でも有るのだが・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




