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世界は滅世に侵され俺は言い間違え  作者: ウドン9191
18/26

こうしてトリックオブガーディーは種を増やしていく


 さてまたアラーム・・・・


 家かよ俺昭三はぼやく・・・・

「フライハイトマハト」

 

 棒を取り出し短めにと・・・・

「シュティルフランメ」


 棒が青く輝く・・・・

「フリュープレヒティヒ」


 大きいカマキリ・・・・

デンジャーサイズ・・・


 振り回す青い輝線が煌めき・・・・

不可思議な青風が切り裂き叩き潰し・・・


 纏め左手を突き出し・・・・

「バーンエンドォォォ」


 デンサイ集団が光に成り消えていく・・・・

「はわーーー」


 青いナイツ衣装茶色のツインテール・・・・

左手に盾右手にアサルトライフル・・・・


 獣竜から擬人化の・・・・・

幸福者であり・・・・


 降伏者の美少女・・・・

入社の意思と飴の効果でトッリク得てるけど・・・・

「此れ大丈夫」


 「ベスと呼んでください!」

ベスね・・・・・


 イザベラがその後ろから・・・・

「正式名称は」

「柊ベスティアです」

「秀護様」


 5人の代表として一人が・・・・

「強いですよー」

「我々シーカー普通衆より」


 シーカーはナイツの上位中から選ばれる・・・・

其れより強い・・・・・


 擬人化すると強く成るのか?


 飴の影響?

「大丈夫か?」

「今日付き合って貰えませんか?」

「断る!」

「大体ゴブリンかおっさんだぞ」

「構いませんが?」


 イザベラは少々壊れ気味・・・・

「さて」


 棒を壁に差し込む・・・・・

「バーンエンド」


 建物が燃える・・・・・・

「マントオブトリック」

俺は伝える・・・・


 イザベラが・・・・

「全員着装」


 全員が仄暗いマントを・・・・・

ほぼ透明でほんのり黒い何かを装着・・・・・


 「グオオオオオオオ」

地の底から響く声・・・・・


 「何!」

ベスが戸惑い叫ぶ・・・・


 普通衆たちが戸惑いつつ・・・・

「まさか家がモンスター」

「じゃあ飲み込まれてるんじゃねえ」

「大丈夫!」

普通衆の一人がサムズアップでにこやかに・・・・


 「そうさ俺達には」

「「「トリックがある」」」


 普通衆とベスが声を揃え・・・・・

ばらけてアサルトライフルぶっ放しつつ・・・・


 穴開けたら手持ち爆弾を挿入・・・・


 私イザベラは一人離れ両手に赤いサブマシンガンを持ち・・・


 壁に撃ち込む・・・・・


 「ルージュ」

「サンティエ」

一際輝く赤い光が炸裂・・・・


 「ルージュ」

攻撃マントで吸収・・・・・・


 「サンティス」

其れを繰り返す・・・・・


 「十分」

「ラシヌ」


 サブマシンガンを仕舞・・・

赤い棒ラシヌを取り出す・・・・・


 「ルージュ」

「パサージュ」


 ぐいぐいと通過させていく・・・・

ああ最高のたうち回る感触が!


 「アーブル」

相手の体内で私のああー♪

「ルージュ」


 もっと赤く染め抜いて・・・・・

「・・・・・・・・・・」


 大きい癖にアッサリ・・・・

「流石隊長」

「しかもボスで攻略も」


 佐太郎が声をかけてくる・・・・

「今日これから個人的に遊ばない」

「佐太郎」

「ですよねー♪」

「もちオーケー♪」

「ふふふふふ♪」

「佐太郎♪」

「良い上司に良い職場♪」


 今日も良い一日・・・・

お仕事も無事・・・・・

  

 「後隊長手伝いますから」

「書類あげてから」


 ふふふ本当にいい部下を・・・・・ 



 

お読み頂き有難う御座います。

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