シャルは
俺の名は昭三・・・・
最近はやせてきている・・・・
小太り男・・・・・
トリックオブガーディー支配領域で・・・
愛しい妻と愛を貫いている男・・・・
同盟者として・・・・・
主にシーカーの補助を担っている・・・・
昼・・・・
バスを降りる・・・・・
住宅街目的地を見れば・・・・
規制線が張られ・・・・・
ダンジョン発生中危険と警告が浮かび光っている・・・・
歩き規制線を越える・・・・
許可なき者は立ちは入れない領域・・・・
「国秀護殿」
「お待ちしておりました」
直ぐに・・・・
ナイツ標準姿の女が声をかけてくる・・・・
ダンジョン傍に拠点を設け・・・・
交代制で滞在し有事に備えている・・・・
此処も理解出来ないが・・・・
国秀護とは?・・・・
何故故緑マントと・・・・
黒い装甲とか盾とか・・・・
SFアニメで出てくる猟兵とかそんなのを・・・・
でかめゴブリンに装着させて・・・
人サイズで意識を乗せ操作している・・・・
「じゃあはいるから」
「はいお気をつけて」
後ろで珍しいコレハなどと聞こえる・・・・
興奮しているようだが・・・・
さらっと感じさせぬ対応・・・・
このナイツ神だな!!!
興奮が俺を・・・
こう沸かせる・・・・・・
気分よく働けそうだぜ!!!!
普通の家・・・・
玄関ドアを開けると・・・・
普通の家の玄関・・・・
映し出される青い光の線・・・・・
階段を無視し・・・・
木の床をすたすたと真っすぐ進む・・・・
ドアを開け進む・・・・・・
個の装備でスタスタ程度は異常だよなと・・・・
何時もの疑問を持ちつつ・・・
玄関に出る・・・・
「トラップも良い所だ」
地味にキツイ三度も繰り返し・・・・
三度目は階段を上がる・・・・
「しかもモンスターが居たわけだ」
オートに切り替え・・・・
フッ萎えた・・・・・
マンションの一室・・・・
可愛い小物と好い匂いの部屋・・・・
妻と暮らす己が肉体に戻り・・・・
「シャルー」
背を向け虚空モニターで視聴中の妻に声を・・・
妻は振り向き笑顔満面・・・・
「昭三♪」
立ち上がりツインテールを靡かせ・・・
白のワンピース姿で飛び込んでくる・・・・
素晴らしき美少女・・・・
白い肌は絹美しき茶髪可愛い顔立ち・・・・
麗しい茶目がが俺を射抜く・・・
「シーカー救護は」
「飽きてオートに」
戦闘以外はオートにしてたから・・・・
「其れが良いよ」
「オートで」
シャルは少し怒り気味・・・・・
俺は謝る・・・・・
「シャルごめんな」
「ホントだよ」
「もっと貫いて欲しいな♪」
気を良くしたらしく・・・・
にんまり怒る・・・・
さいこうやーーーーー
シャルはさいこうのあいめがみや-----
「ふふふ!」
「シャル」
「イカがかな」
シャルは俺の股間に頭を乗せ・・・・
「ふふふ!!」
「イカ様な至福がと叫びたいよ!」
シャル毎度素晴らしい反応を・・・・
そして新作のアニメ等を見・・・
愛を深めていると・・・・・
ゴブリンが敵を発見と・・・・
脳内でアラートが鳴り響く・・・・・
「ふふふ私シャルの至福の邪魔を」
「共に威光!!」
シャルが燃えている・・・・・
可憐に熱く・・・・・
艶やかバトルスーツ姿に・・・・
黒のインナーアーマー・・・・
手足に装甲を着用し・・・・
シャルと二人で意識を飛ばしゴブリンを・・・・
お読み頂き有難う御座います。




