警察署内部に
白い蛇人間食われる・・・・
白いコート・・・・・
夜なので恐怖が増すね・・・・
綺麗でイカシタデザインの警察署・・・・
蛇人間は普通の人サイズ・・・・・
丸のみせず歯でかみ千切り・・・・
手にはナイフ・・・・
「ひゅ」
氷の刃を飛ばして来る・・・・
小さい氷の刃・・・・
「ひゅ」
「ひゅ」
俺は其れを神盾で吸収・・・・
其のまま詰めて・・・・・
首を消し去る・・・・
頭が落ち・・・・
光と成り消え去る・・・・
「へー手に集めて手刀」
「しかしこうなると紫雷よりただ凶悪な技だね」
「金色」
ヴァイス感心を声色に込め・・・・
後ろにいるヴァイスに尋ねる
「技?能力ですよね」
「能力は大半鍛えられるから」
「ぽいのを技と呼んでるだけ」
「結構多いよ」
「神盾でも同様の事出来ないの」
「なんとなくやってるだけなんで」
「天才はすごいねー」
俺は歩き始める・・・・
「柊」
ぽっけに居る・・・・・
手乗り柊に尋ねる・・・・・・
本物柊は箱舟に残っている・・・・
此方は白蛇母さんの柊バン・・・・
「何処に行けばいい」
「分からなの」
「中ならと思ったけど」
「中の方が強い」
ヴァイスが口を挟む・・・・
「逃げるつもりだね」
「此処は鉄君の勘に頼ろう」
俺は頷き・・・・
「じゃあ上を目指しましょう」
最寄りの案内板に戻り・・・・
階段の位置を確認・・・・
「高い21階だと!」
「入る前からわかるでしょ」
「なら」
「何故地図が配布されている」
「紙で」
「普通じゃあ」
「そうか」
階段を目指し歩く・・・・
蛇人間が複数現れるが・・・・・
「「「ひぃ」」」
どれも腰が引けている・・・・
ひぃでしっかり飛ぶ氷刃
神盾吸収しつつ ・・・
俺もしっかり走り・・・・
バサッとマントを靡かせ手を黄金に輝かせ・・・・
「一つ」
駆け抜けつつ・・・
「二つ」
後ろに回り込んで・・・・
「三つ」
逃げる其れはひぃと氷刃を打ちつつ・・・
バサッと靡かせ俺は追う・・・・
「バンバン」
俺より早くヴァイスの銃撃が打ち貫く・・・
複数の蛇人間が光と成り消えていく・・・・
「有難う御座います」
黒い赤い大きい片手銃・・・・
銃だが可動部は無く・・・・
軽く叩いても痛くない玩具・・・・・
ヴァイス以外は・・・・・
銃は消え・・・・
ヴァイスは笑い・・・・
「どういたしまして」
「しかし通路もやけに広い」
「問題が?」
「ないけど」
ヴァイスはさっきから何を・・・・
「階段も吹き抜け」
ヴァイスが呟く・・・・・
其の善き複数の落下音が!!!!
ヒューヒューべちゃべちゃと・・・・
降り注ぎ死んで光と成る蛇人間・・・・・
俺達は階段を上る・・・・
ヒューヒューと落ちていく蛇人間・・・・・
「上階の方が多かったみたいだな」
「そうですね」
もう百は超える蛇人間が落ちている・・・・
お読み頂き有難う御座います。




