シードイズハッピー
話し合いの末・・・・・
夜・・・・・
「今回の作戦エイトアタックは」
「警察署の攻略」
「我々の役目は」
「指揮官の捕縛」
俺は共同者と・・・・・
同盟者に伝え・・・
バッとマントでポーズ
俺は紺のスーツブーツ・・・・
それと近未来装甲を着けている・・・・・
共同者はオヤジ忍者衣装と・・・・・
「鉄おーけー♪」
白蛇母さん・・・・・
抱きつきご満悦のよう・・・・・
俺の母さんは二人?に・・・・
白蛇母さんと本母さんは・・・・・
お互いを見合い・・・・
「理想!!!」
「こう年を経て魅力に磨きが」
本母さんこういい感じに妖艶だよね・・・・・
「ああいつでも遠慮なく玄ちゃんに抱き付けるなんて」
「なんてなんてーーー」
でオヤジをほおってわいわい二人の母さんは話し合い・・・・
「鉄配下にして」
本母さんが・・・・・
「良いけど」
「何で?
「意識融合しようと思うの」
「?」
「鉄分からない?」
「こっちでやるから」
「大丈夫♪」
本母さんとのやり取りでならばと・・・・
配下とは別に共同という・・・・
役職を創設・・・・・
俺とほぼ同様の事が行える役職・・・・
最初は柊を任命しようと・・・・
通信で連絡オーケーで・・・・
二人で個室で・・・・
柊の提案で・・・・・
「えーとね補佐が妥当かな」
柊は妖艶黒和服バージョン・・・・
で冷や汗・・・・・
「私で良かった」
「鉄の能力が尋常じゃなくなっていたと理解してる」
「つもりで出来て無かった」
「男子秒で変わるとは良く聞くけど」
「女子もだけどね」
「そうね」
「で補佐を新たに作るから」
「私以外は任命できない役職」
「特権が欲しい?」
柊ははぁーとため息・・・・・
「・・・・・・・・・・・」
きっと俺を睨み・・・・
顔に指をさし・・・・
「鉄は既に違うの」
「残念だけど」
「此の世で並ぼ者は居ない」
「だから自分が出来るから」
「他人が出来る訳じゃ無いの」
「分かる」
・・・・・・・・・
「・・・・・・・・・」
「ああ確かに自分が出来るなら」
「当然出来ると思ってるね」
「いやー柊ありがと」
「一つ自分がより深く理解出来たよ♪」
「へ!?」
俺は喜び柊に抱き付く・・・・
ああ良い嫁様だーーーーー
本当にーーーー
「いや違うの」
「そうじゃなくてーーーー」
俺は柊から離れる・・・・
ただ両手は肩にこれなら良いよね・・・・
シリアス壊れないよね・・・・
「違うの?」
「自分と他人は別だから」
「出来る事の区別を覚えろと」
「柊が手を引いてくれる」
「だから安心」
「柊これからも宜しくね」
柊は微笑み・・・
「此方こそ」
柊は肩に置いた手をするりと抜け・・・・
俺に抱き付き・・・・・
「大好き鉄」
「俺も」
で終わり・・・・・
時間無かったからー・・・・・
円卓で話し合い・・・・
最中に柊が俺の能力を使い・・・・
オヤジの柊の意や念を使用し・・・・
警察署攻略決定・・・・
其の場で虚庭園<シードイズハッピー>が披露された・・・・・
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