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世界は滅世に侵され俺は言い間違え  作者: ウドン9191
12/26

シードイズハッピー


 話し合いの末・・・・・


 夜・・・・・

「今回の作戦エイトアタックは」

「警察署の攻略」

「我々の役目は」

「指揮官の捕縛」


 俺は共同者と・・・・・

同盟者に伝え・・・


 バッとマントでポーズ


 俺は紺のスーツブーツ・・・・

それと近未来装甲を着けている・・・・・


 共同者はオヤジ忍者衣装と・・・・・

「鉄おーけー♪」


 白蛇母さん・・・・・

抱きつきご満悦のよう・・・・・


 俺の母さんは二人?に・・・・

白蛇母さんと本母さんは・・・・・


 お互いを見合い・・・・

「理想!!!」


 「こう年を経て魅力に磨きが」

本母さんこういい感じに妖艶だよね・・・・・


 「ああいつでも遠慮なく玄ちゃんに抱き付けるなんて」

「なんてなんてーーー」

でオヤジをほおってわいわい二人の母さんは話し合い・・・・


 「鉄配下にして」

本母さんが・・・・・

「良いけど」

「何で?

「意識融合しようと思うの」

「?」

「鉄分からない?」

「こっちでやるから」

「大丈夫♪」


 本母さんとのやり取りでならばと・・・・

配下とは別に共同という・・・・


 役職を創設・・・・・

俺とほぼ同様の事が行える役職・・・・


 最初は柊を任命しようと・・・・

通信で連絡オーケーで・・・・


 二人で個室で・・・・


 柊の提案で・・・・・

「えーとね補佐が妥当かな」 


 柊は妖艶黒和服バージョン・・・・

で冷や汗・・・・・

「私で良かった」

「鉄の能力が尋常じゃなくなっていたと理解してる」

「つもりで出来て無かった」

「男子秒で変わるとは良く聞くけど」

「女子もだけどね」

「そうね」

「で補佐を新たに作るから」

「私以外は任命できない役職」

「特権が欲しい?」


 柊ははぁーとため息・・・・・

「・・・・・・・・・・・」


 きっと俺を睨み・・・・

顔に指をさし・・・・

「鉄は既に違うの」

「残念だけど」

「此の世で並ぼ者は居ない」

「だから自分が出来るから」

「他人が出来る訳じゃ無いの」

「分かる」


 ・・・・・・・・・

「・・・・・・・・・」

「ああ確かに自分が出来るなら」

「当然出来ると思ってるね」

「いやー柊ありがと」

「一つ自分がより深く理解出来たよ♪」


 「へ!?」

俺は喜び柊に抱き付く・・・・


 ああ良い嫁様だーーーーー

本当にーーーー

「いや違うの」

「そうじゃなくてーーーー」


 俺は柊から離れる・・・・

ただ両手は肩にこれなら良いよね・・・・


 シリアス壊れないよね・・・・

「違うの?」

「自分と他人は別だから」

「出来る事の区別を覚えろと」

「柊が手を引いてくれる」

「だから安心」

「柊これからも宜しくね」


 柊は微笑み・・・

「此方こそ」


 柊は肩に置いた手をするりと抜け・・・・

俺に抱き付き・・・・・


 「大好き鉄」

「俺も」


 で終わり・・・・・


 時間無かったからー・・・・・

円卓で話し合い・・・・


 最中に柊が俺の能力を使い・・・・

オヤジの柊の意や念を使用し・・・・


 警察署攻略決定・・・・


 其の場で虚庭園<シードイズハッピー>が披露された・・・・・


 

 




お読み頂き有難う御座います。

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