温泉のお風呂 みんなでご一緒に
何故か 店のメイド ルリンとアルが身体にタオルを巻いて 温泉に入っている
ちゃぽん 温泉の水音
アル、ナイスな大きな胸がいい感じ 銀髪のルリンも猫耳に尻尾が とてもいい感じであった
「え?」「あ?」「へっ?」
「私達もお休みを頂きまして おほほ」
「そうなのか」「はい うふふ」微笑む美少女の二人
「うふふ マテイン あのね・・ごめんなさいね」アル
アルの魔法攻撃!「アイスング!氷結!」
ピキンンンン 凍り付いたマテイン
アルの風魔法で 傍近くの大風呂にドボン お湯で氷が解けて プルプルとする
「え~ん 酷いっすう」マテイン
「・・・・・」「・・・・・」唖然としているリジャとシャラ姫
「温泉の湯には 薔薇の花びらと身体によいハーブ入りですよ うふふ」ルリン
「・・マテインはとりあえず 無事か」「そうですわ おほほ」
「わかった それならいい ルリン アル」引きつり笑顔で答えるリジャ
ジャバアア お湯を注ぐ
シャラ姫の背中や髪を洗う リジャ その後で自分の髪や身体を洗う
その間も 手下のアヒルちゃん(玩具)を手離さないシャラ
シャラは 手下のアヒルちゃんを洗ってあげている様子
ゴシゴシ 泡まみれの手下のあひるちゃん(玩具)であった
「手下たん さあ、流すよ」お湯ですすぐシャラ姫
「手下を洗ってあげて シャラ姫さまは優しいですね」「そうかしら うふふ」
「お風呂っていいわ」「そうですね シャラ姫さま」
「さあ、お風呂に入りましょうね」シャラを優しく抱っこして風呂に入るリジャ
「あ、手下のアヒルちゃん」「そうですよ」ぷかぷかと浮かぶアヒルちゃん
「仲良し兄妹のようですね」「ええ、本当に」ほのぼのとした気分で二人を見守る
メイドの二人 実は現実世界リアルで 本物のリジャ?を守る立場にある
設定では リジャは記憶喪失な料理人 そのまま放置されている疑似体である
本当の本人は やや多忙と療養中であった




