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ダンジョンの温泉宿 ののちゃ亭

「まずは お風呂かな」シャラ

「ですね 入りましょう」マテイン「そうですね」リジャ


今回は 大入り満員なので 人数が多い 満席状態の温泉を避けて

特別待遇で取った 家族風呂の大きな浴槽となる

温泉は 効能豊かで 身体にも良い


という訳で

ドキドキしているマテイン

「ふふふ シャラ姫たんと 美人なリジャさん 

本当にリジャさん性別はどちらだろう?」

マテイン


服を脱ぐ まずはリジャに目が釘付け 

ドキドキが止まらないマテイン


「き、綺麗な肌に背中越しの細身の美形な身体 問題は下・・ぐぐぐふ」

「あの目隠しを外した 赤い瞳 美人・・」

横顔 まつ毛が以外に長いリジャ

じっと観察中のマテイン


「両性体か あるいは未分化」マテインの目が血走っていた

「成長過程で変化する身体・・ぐふふふふ」


「どうだろうか・・どきどきするな~ぐふふ」


「ああ、それに シャラちゃんの御肌・・愛らしい姿 ぐぐぐぐふふふふ」

マテイン 頬が赤く 目もまた 更に血走る 


リジャの方は腰から下はタオルで巻き よくわからない状況

「ちっ! あうう」悔しそうなマテイン


温泉風呂に三人で入るはずが・・「あ、お先に失礼していますわ」「うふふ いい湯ですね」


何故か 店のメイド ルリンとアルが身体にタオルを巻いて 温泉に入っている

ちゃぽん 温泉の水音

アル、ナイスな大きな胸がいい感じ 銀髪のルリンも猫耳に尻尾が とてもいい感じであった

「え?」「あ?」「へっ?」

「私達もお休みを頂きまして おほほ」


「そうなのか」「はい うふふ」微笑む美少女の二人


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