大きなベットで うふっ
大きな洋室の部屋 それに 大きなサイズのベットが一つ
一つだけである
「あれ?」シャラ「おや?」リジャ「ああ、大きなベットだああ うふふ」マテイン
本当に嬉しそうなマテイン
そこに『ののちゃ店』の従業員が声をかける
「あの すいません 本日は 急に泊まりのお客様が多くて 新婚さん用の部屋しか・・」
何故か赤くなりつつ答える従業員
「え!」「ああ、すいません 私はこれで・・頑張ってください」慌ただしく従業員が立ち去る
赤い顔だった従業員
はたして 何を頑張るか不明だが・・
しばし固まる リジャにマテイン
「まさか・・」ドキドキと心臓が高鳴るマテイン
「り、リジャさんは 確か性別不明!可愛いシャラ姫ちゃんも含め
これは楽しい 一夜の夜伽を僕が勤めるという大変な 素晴らしい任務でっすかああ!」
素敵すぎる勘違いなのか?
「頑張ります ご満足させます 僕!」マテイン「・・鼻血が出ているぞ マテイン」リジャ
「そんな訳ないだろう 奥のタンスの中に 別に敷き布団も毛布も枕もある」
「・・入っていませんが」「え?」
「くすっ うふふ」シャラ姫
「マテインはバルコニーで キャンプ用のシエラフね
・・リジャと私は このベットでいけない事を うふふ」赤くなりながらシャラ姫
「既成事実で 結婚式突入イベント!!」嬉しそうなシャラ姫
「え?」リジャ
「け・・結婚式?」リジャ「そうよ リジャ!」シャラ姫
「愛の一夜 うふふふ」かぼちゃ・パンツが似合う幼女姿(推定100歳以上)のシャラが宣言!
「もう 恥ずかしがらないでリジャ」赤い頬のシャラ姫




