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温泉と大きなベット
そこは・・
女神の加護により
ダンジョン内の安全な階層 森の風景が広がり 柔らかな光もさしている
夜の時間になれば 光が薄くなり 星はないが 夜の装いに変わる場所であった
小さな街並みが広がり 疲れを癒す温泉宿も多い
冒険者達は ひとときの休暇を楽しんでいる場所でもある
街並みを歩き それから 看板『ののちゃ』店の歩前へ
エルフの女の子がこちらに駆け寄る
「あ、リジャさん いらしゃいませ」店の呼び込みをしていたエルフの少女が声をかける
「御話は聞いています 予備のミニ厨房もありますから 使ってください」
「悪いな いつも有難う」リジャ
「うふふ では~~」エルフの少女
仕事に戻るエルフの少女
それから 通された部屋では・・・・
大きな洋室の部屋 それに 大きなサイズのベットが一つ




