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マテインとリジャとフリーダム(自由)な吸血鬼姫シャラ(幼女姿)

「いやあ 白いリボンで髪を結んで エプロン 若い美人な奥様みたいっす」

マテイン

赤くなり嬉しそうなマテイン


「・・・・・・・・」

その言葉の意味が分からずにリジャは眉を寄せて 戸惑うが それはさて置き 

肝心な事を聞くリジャ


正直 聞きたくない気もするが・・


「その事はどうでもいい それより何があった?」リジャ


「俺が聞きたいのは・・・」



「え、 僕がいるのにも関わらず それに止めたのですが 

冒険者達が襲い掛かってきまして・・確かムウサ・ギルドの人達でしたが」


「あそこか・・」リジャ

「あそこは問題あるギルドとして 間もなく責任を問われて 解散させられる

戦闘でのポイントはヘルプを使ってばかり それに非道な暴力行為多数」


「頑張っている冒険者がほとんどで多数なので あまり、こんな事は正直 言いたくないが・・」 

と前置きしてリジャの言葉


「そうなんですか」「ああ」


「うちの可愛いメイドの戦闘ヘルプに対して問題を起こして以来 

あそこには関わらない事になっている 問題を起こした人物たちは 鉱山送りになった

それに うちだけでなく 他店『はなまる』『月のしずく』でも問題行動を起こした」


「ほええ~そうなのですか」「ああ」


「あと、ミリアン・ギルドが・・」マテイン

「出来立てのギルドで まだ幹部も含め初心者か」リジャ


「なるほどな わかった」リジャ


「どうせ皆 棺桶だろう?」「はい その通りです こちらには非がないっす」

シャラ姫もこくこくと頷く


「・・この前の大イベント、クエストで手助けした事で 街の総括メイン・ギルド紅花 

リーダーの一人 うたげさんには 三年間は 見逃してもらえる事なっているが」

ため息をつくリジャ


「多分 大丈夫か・・」リジャ

「そうなんでっすか?」目をぱちくりしてマテインが聞く 「ああ」


「・・・他に問題は?」「いえ 特には・・」「そうか」


ゴロゴロと猫のようにリジャに抱かれて なついているシャラ姫

「まったく このフリーダム(自由)な御姫様は」苦笑するリジャ


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