今後の二人 ぽっ♡
「シャラ姫さまとは 何処まで関係が進んだでしょうね」「さあ・・」
「結婚式も近いのかな?」
「シャラ姫様の姿年齢が11歳では」「そうよね~」
「大人姿にもなれるらしいけど・・一時的だとか」
「でも 昔は難しかった 公認モンスターの事も可能になったから
有り得るかも知れないわ」
「うんうん そうかも」
「やはり 愛よね」「そう 愛だわ」「大事なのは愛よね うふふ」
二人を暖かい目で 見守っているらしい メイドも含めた者達
りりん 店の電話が鳴る FAXも動いている
「はい ののはな亭です ご注文ですか? はい、戦闘ヘルプとお弁当ですね」
宙に浮かぶコントロールパネルで敵モンスターのケージを確認する
「お弁当は おにぎりとすき焼き弁当半熟卵付き
ポテトとハンバーグ弁当 ののはな亭和風弁当のはな」
「了解!」
「中華ラーメンと博多ラーメン2つずつ
デザートにエッグ・タルト、バスク風チーズケーキ ラベンダーアイス」
「よし 任せろ」「こちらはエッグ・タルトいきます」「頼んだぞ」
「洋ナシとリンゴのコンポートのオーダー来ました」「わかった!」
「飲み物は紅茶のソーダ、緑茶、コーラ」
「別注文です チキンライスのオムレツ」
「わかった!」手際よく 次々と注文の品が揃う
「こちらは 出来上がりました どうぞ」「はーい」
皆 走り廻っているか 料理を作っている
「人食い魚のお寿司 注文が来ました」「わかった!」
「ミアちゃん 次のオーダーよ 戦闘ヘルプもお願いね」「はあーい」
籠に注文の品物 籠は魔法の石に変わり それをペンダントにしてかける
小さな転送用魔法陣が発動 魔法を唱えて 現地へ直行のメイド姿のミア
ちらりん 見えたパンチイは 淡いイエロー 気分は魔法少女かも知れない
参考程度だが ののはな亭のメイド、執事等の募集は 各種の特典の素晴らしさ
美味すぎるリジャのまかない飯
メイドの服の愛らしさ 高給の給料もいい
更には
採用された際に受ける 数日の謎の特殊訓練により
冒険者ステータスが上級ランクへと数十倍に跳ね上がる為 人気の職の一つ
一級の魔法少女(または少年、おじさま)となれるのだった!
「さあ、頑張らなきゃ うふふ」メイド達の声
「エアリンちゃん お願いね~~」「はあ~い」
「じゃあ 行きますね」明るい笑顔のエアリン
転移の魔法陣が光輝く




