余韻?
将来の事を考えても 店の売上を伸ばして シャラの為に
シャラ名義で様々な貯蓄もしているリジャ 自分がいなくなっても大丈夫のように
頑張る働き者である 商売繁盛 金運招来 いい言葉かも知れない
「うふ またねリジャ」
「俺は・・・」「何?リジャ」
「シャラ姫さまの為にも頑張りますから」「有難う嬉しいわ リジャ」
そっと 身体を引き寄せ リジャをベットに座らせて 自分の背の高さに合わせて
リジャの頬にキスしてしまうシャラ姫
「あ・・」赤くなるリジャ
そんなリジャの目隠しをシュルりと外すシャラ やや吊り上がりぎみの赤い瞳
「綺麗な瞳ね リジャ うふふ」
照れくさそうに また目隠しをするリジャ
「病のせいで 地上の光とか弱くて・・」
「あら、此処は 吸血鬼の私用に光が調整された場所よ」「ええっと ですから・・」
「あの・・俺はまだ 仕事がありますから」「うん、わかったわ リジャ」
「では、また」料理を運んできたワゴンにお皿などを乗せて リジャは 立ち去る
「何だか 最近 リジャの私への好意度の数値が 以前より 急激に
とても上がっているわ 不思議ね」
「リジャ 現実世界にいる本当のリジャの本体が 疑似体のリジャの好意度を
上げたのかしら?まさか・・」考え込むシャラ姫
「それとも この前の大イベントの私へのボーナスかしら」
血のジュースを飲みながらのシャラ姫
「不思議 そうね~~謎よ」
「あら ヨレヨレしてるわ リジャ 大丈夫かしら?」
確認事項として リジャのHPは 血を吸われて半分前後となっている
「うふふ ごめんね リジャあ」
その後で ちょっとお眠モードに入ったシャラ姫




