またしても二人の会話
「本当に綺麗な長い黒髪ねリジャ いい匂いがするわ」「そ、そうですか・・うううっ」
「あの・・」「何かしら?」
「また 栄養ドリンクに強化魔法の『萌え萌えきゅうううん』をお願いしたいのですが」
「ええ いいわよリジャ」「それから栄養ドリンクの新しいラベルを作りますから・・」
「シャラ姫さまのラベルで販売中の『栄養ドリンク』は 店の看板商品の一つですから」
力強く言ってみたリジャ
「『萌えきゅううんん』が入れば 更に強化されます!」とても力強く言ってみたリジャ
「可愛い服と髪のセットで今度 写真を・・」頬を赤くしての発言リジャ
「ええ わかったわ リジャ」
「土日限定の喫茶での楽器の演奏とか計画したいのですが」「うふふ わかったわ」
「・・・・」
戸惑いながらリジャは再び口を開く
「あの・・それから」「何かしらリジャ?」
「俺、血を吸われている肩が痛いです ううっ
それから ミイラ化か貧血になる前にそろそろ・・血を吸うのは・・ううううっ」
そっとリジャの頬をナデナデするシャラ姫
「うふ 目隠しでも 泣き顔が可愛いわ リジャ」
「ああ、美味だったわ うふ」綺麗な白のハンカチで口元を拭くシャラ姫
「じゃあ 俺は仕事がありますから これで」
参考程度に
シャラ姫の食費などは ののはな亭、店の売り上げの五分の一は掛かっている
後は高価な特注のゴスロリ服などの購入もちょっと・・




