表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

74/146

またしても二人の会話

「本当に綺麗な長い黒髪ねリジャ いい匂いがするわ」「そ、そうですか・・うううっ」


「あの・・」「何かしら?」

「また 栄養ドリンクに強化魔法の『萌え萌えきゅうううん』をお願いしたいのですが」

「ええ いいわよリジャ」「それから栄養ドリンクの新しいラベルを作りますから・・」


「シャラ姫さまのラベルで販売中の『栄養ドリンク』は 店の看板商品の一つですから」

力強く言ってみたリジャ

「『萌えきゅううんん』が入れば 更に強化されます!」とても力強く言ってみたリジャ


「可愛い服と髪のセットで今度 写真を・・」頬を赤くしての発言リジャ

「ええ わかったわ リジャ」


「土日限定の喫茶での楽器の演奏とか計画したいのですが」「うふふ わかったわ」

「・・・・」

戸惑いながらリジャは再び口を開く


「あの・・それから」「何かしらリジャ?」

「俺、血を吸われている肩が痛いです ううっ

それから ミイラ化か貧血になる前にそろそろ・・血を吸うのは・・ううううっ」


そっとリジャの頬をナデナデするシャラ姫

「うふ 目隠しでも 泣き顔が可愛いわ リジャ」


「ああ、美味だったわ うふ」綺麗な白のハンカチで口元を拭くシャラ姫


「じゃあ 俺は仕事がありますから これで」


参考程度に 

シャラ姫の食費などは ののはな亭、店の売り上げの五分の一は掛かっている

後は高価な特注のゴスロリ服などの購入もちょっと・・


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ