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ののはな亭のお部屋

「あ、そろそろ御昼ごはんの時間だわ」宙に浮かんだパラメータに

セットした目覚ましの音楽の合図に シャラは温泉から上がる


風魔法で身体を乾かして 服を着て 帰還の魔法を唱えるシャラ姫


「今日の御昼ご飯は何かな うふふ」

転移先 ののはな亭の店 奥深い場所の特別室


シャラ姫だけの部屋 前店主の主が愛したシャラ姫への大きな贈り物


中庭があり 花々に小さな噴水がお洒落 


その部屋の柔らかく大きなベットにダイブするシャラ姫

バフウウ! 「キャ うふふ」


服をゴスロリの綺麗な服に着替えるシャラ

お洒落な綺麗な服に着替えるのは楽しみでもあり 

愛する人への何気ないアピールかも知れない 恋する年頃・・なのかも

100歳は過ぎているが 


「もう姿年齢は11歳よ! 紹介アナウンス!ぷんぷん」シャラ姫


それにカボチャ・パンツは綺麗なフリル付きにチエンジ

姿見の鏡で 確認して ふんわりと横に広がる

やや短いスカートのゴスロリ服に合わせた髪飾りもチョイス!

「これでいいわよね」シャラ


それから 氷の魔法石で動くミニ冷蔵庫から血の飲み物を取り出し

綺麗なグラスに入れ ストローでごくごくと飲む

「うふふ」

ちゅううう~~ごくん 「ぷはああ~」

「あ~美味しかった にわとりの血のジュース」


近くにある楽器 大きなリュートを手にして つま弾くシャラ姫

甘やかな旋律の演奏が響く


そこに 奥からシャラ姫が大好きな 綺麗な少年

長めの黒髪 長い耳に 巻いた布で目隠しをした少年?リジャが現れる

目隠し状態だが 見えているようだった


有能なリジャは 周りから押し付けられて 現在、店長代理でチーフ・コックとなっている

「シャラ姫さま」「うんリジャ お腹空いた ご飯待ったわよ~~」

「素敵な演奏でしたよ」 「うふ 有難う」


なお参考までに 先程の捕食した温泉のキメラ・モンスターを食べてから 

10分も経っていない

シャラの胃袋はブラックホールと繋がり連動していると噂があったりする


「ふふ シャラ姫さまは食べ盛りですからね」目隠しの布を巻いたまま リジャは微笑む

小人のコロボックル達も手伝い 食事を並べる

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