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リジャ 焔の剣

「炎の剣!」魔法の炎が剣の形となり それをリジャが握りしめた

リジャは 驚くべきジャンプ力で ひゅんひゅうんと飛び跳ねて 

シャラ姫を包み込んだツタまで来た


「援護しろ!」宴の叫び声 「おおっ!」 リジャに当たらないようにボウガンや魔法攻撃を

ラスボスのツタの化け物に向けて 攻撃が繰り返されるのだった。

無数のツタが行く手を阻む

そうして

無数の太い大きなツタ達が 冒険者達を幾度もなぎ倒す「うわああ!」

「ひいい!」「きゃああ!」


だが・・


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