表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

60/146

巨大ツタの化け物とシャラ姫

「数が多い あの大蛇ども それにムカデどもか・・」「魔法を使う それが早そうだな」

「宴リーダー みんなを少し離れた位置に・・」「わかったリジャ」


シュルリと目隠しを外すリジャ 赤い瞳が輝く

「風よ その手に敵を抱け そして 炎の花よ 奴らを焼き消せ  焔の王達に祈りを捧げ 

そして 我が名において 命じる」


風でふわりと浮いた大蛇やムカデたちが炎に包まれて 次々と黒こげとなる

「ギャアアアア」「ギギギイイイイ」「キュアアアンン」暴れて 断末魔の悲鳴が階層内に響く

ふうと息を吐くリジャ


「リジャああ」シャラ姫の悲鳴

驚き振り返る そこには最後に残っていたラス・ボス 緑色の巨大な無数の顔がついたツタが

吸血鬼のシャラ姫を太いツタの腕で 捕らえていた


「シャラ姫!」「きゃああ」ツタに ぎゅうっと包み込みこまれ 

姿が見えなくなるシャラ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ