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リジャたち

「シャラ姫さま 危ないから 後方の岩影で隠れてくださいね すぐ戻ります」

頭を撫でてリジャは攻撃部隊に加わる  「・・・・・・・」考え中のシャラ姫


氷魔法がさく裂中

「アイシング・ブルー!」海の波のような水が辺り一面に広がり 大蛇達を氷結させる

パキン、パキンとモンスター達が砕け散る


風魔法 「エアーブレスト!」「エアーアロウ!」切り裂かれるモンスター達


斧や槍 剣を振るう剣士たち リジャも愛用の包丁で敵を斬る斬る斬る また斬っている

「何だか楽しいそうに見えるがリジャ」「包丁を研いて 今日も切れ味がいいから うふ」


マテインの方は白いタキシードで身を包み いつもの魔法ハンマー攻撃

ゲインン、ゴインン、ゴインンン、ゴオオオンン グヤシャア

敵モンスターを容赦なく潰しまくる「ああ、今日もいい仕事しっているっすよ」

頬を伝わる汗が煌めく


「ああ!」岩場で足を滑らせたルリン スカートが捲れ 淡いクリーム色のパンテイいいが

見えてしまう「い、いやん」白い尻尾がパタパタ

さっとルリンを庇い身体を支えるリジャ「大丈夫か?ルリン」

「あ、はいリジャさん」



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