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10階層 お骨(鶏のモンスター)のモンスターで いいお出しは取れるだろうか?

10階層

「敵モンスターを駆逐せよ・・って簡単に言えないぞ!」「なんて数だ!」

森だった場所は草木が枯れ よどんだ空気が流れている。


「口に牙だらけのワーム、骸骨の獣か!」

「此処はとてもいい感じの宿や店があったのに くそっ」

ワーム達が襲い来る それに逃げ遅れた 森の動物だった生き物などが躯となって襲い来る


「僅かの期間で 荒れ果てた感じです」「そうですね」剣を振るう冒険者達


フライパン攻撃がさく裂中のリジャ

「骨の怪物たち 出しはとれるだろうか?」「いえ、リジャさん、それは・・・」

「あの鶏の骨だが いい『お出し』がとれそうだが・・」

「ですから、それは・・」ルリン泣きそう


宿の幾つかのモンスター駆除

飛び回る 羽つき牙つき兎たち でんでん でろりんな・・スライム軍団

「氷魔法 アイシング!アイシング!アイシグダンス!」「魔法の矢!」

「ウオーターアロウ!!(水の矢」


「モンスター達の駆逐が一応、済んだ 結界の魔法陣をして・・と」

一夜を過ごす為に 宿に住み着いたモンスターを駆除して 魔法陣を設置する。


「先程の戦闘はさぼっていたな リジャ」

「ごめん うたげ いや ちょっと疲れて・・あはは」

「私の事はリーダーと呼べ 少なくとも皆の前では」

「ああ ごめん宴リーダー」


「まだ子供だった 無理をさせてすまないリジャ」「いえ 大丈夫ですよ」


「あの~」「どうした?ルリン」

「綺麗な水がまだ流れていたので それを汲んで お風呂を沸かしますね」ルリン

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