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包丁とフライパン攻撃が続く

「きゃああ」「ルリン!」

ルリンを襲った 巨大蜘蛛を リジャはフライパンで殴り倒し 鍋で叩いて 

包丁で とどめ!


「アルは大丈夫か!」「はい大丈夫ですリジャさん」 


「アイスング!」アルの氷魔法がさく裂 氷結 凍り付いた巨大蜘蛛 2匹 

「ブレイク」アルが呟くと そのまま凍り付いた蜘蛛達は 砕け散る


ルリンも風魔法で 巨大蜘蛛を三枚おろしにした


戦闘が終了 それぞれが傷の治癒や 状況を改めて確認していた


「本来、中級か 高レベルの敵が出現とは・・まだ入り口付近だというのに」


「2人棺桶状態 教会に転移 それから・・」  

「おや、リジャ何をしている?」うたげ


「ああ、リーダーうたげ 敵モンスターが食用可能か調べている」リジャ


「毒性が強くて どちらも難しい 毒抜きの方法もあるが 手間がかかりすぎる」


「そうか先程の大魔法 リジャ 有難う」宴

「いや、そんな」軽く微笑むリジャ


「間もなく次の階層に向かう 準備はいいか?」「おお!」メンバー達の掛け声

「では出発する」


敵モンスター達のレベルが高い上 数が多く出現

選抜のえり抜き冒険者達集団グループだったが 脱落者、棺桶状態が多く出てしまう


「リーダーうたげ ひとまず食事にしませんか?モンスター肉のいいのも

手に入りましたから うふ」リジャ


「そうだな 今日は10階層の方で休む予定だ」「では 先に昼食事ですね」リジャ

「5階層は岩が崩れて 崩壊したようだ」「そうですか」


「国から金が出るそうだ 5階層は状況が落ち着いたら 再建されるから」

「はい 期待しています」リジャ


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