表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

3/146

ののはな亭の奥の部屋

でもって・・ののはな亭の奥にある部屋

「もう、リジャたら ご飯の時間が 待ちきれないわ ああ、お腹すいた」


ダンジョンの温泉にいた幼女(実はモンスターだったり)


それは綺麗な10歳前後の幼女が 

特別の大きな部屋のベットでくつろぎながら呟いていた

「アモンド・・」幼女がまた一人言


ダンジョンで出会った 一見、普通な感じの男

穏やかな笑顔をしていた中年男


苺のサンドなどをご馳走してくれ、それから知り合って間もない自分を養女にした

前の『ののはな亭』の主人であった


ちなみにダンジョンの温泉で先程食べた モンスターは大人二人分以上の量があり

食べてから15分も経過していない かなりな食いしん坊であった


で・・ののはな亭 店の方は・・


店の方では

店の古めかしい黒い電話が リンリンと鳴っている

ダイヤル式で回すタイプ 可愛い感じの内装 やや大きめの店

電話を取る一人のメイド姿の少女

「はい ご注文ですね  

北ダンジョン40階層 西の風紋  所属はエテア・ギルド 小太郎さまご一行様」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ