表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

22/146

まだまだお仕事中

「誰か体力のある男性陣から くじ引きで決めて 交代しましょう」

「ぜひ、そうしてくれ」「ですが シェラ姫のお気に入りは・・・」


「わかっている 数回に一度でいいから 交代してくれ そのうちに

姫も慣れるだろうから  多分だが」リジャ


「多分ですね」「ああ」


「喫茶店コーナーは アルバイトでもいいか 土日のみのオープン

準備を始めていいかな まあ、どうしても無理なら 今の仕事に専念」


「メイン・ギルド紅花の方は 

行商人係を特別手当で頼んでみるか 悪いが 連絡を頼む」

「他の議題は・・・」


「はい」 「じゃあ、そういう事で今日はここまで」

「お疲れ様です」「ああ、お疲れ様」

店の者達が 家や寮に帰る為の準備を始めていた


リジャは 別の部屋で 宙に浮かんだコンソールパネルを操作しながら

帳簿をつけている それに細々とした業務も「よし、済んだ」

「ええっと それから・・」


「寮の方に帰るか 店の中にある部屋で休むか どちらにするかな ふう」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ