自分の姿
「生き返るぞ!」……この掛け声と共に少年は協会へ駆け出した。
まず初めにすることは、この世界での名前だ。「ユウ」 何の捻りもなくそのままの名前にした。そして次からが大事だ。まず最初に種族。基本は【剣士】【魔導師】【調教師】【弓使い】【銃使い】の中から1つ選び候補としてでた中の種族から選ぶ。まれに、現実において特集な、又は優れていたこと等があった場合、イレギュラーな種族が出ることがあることもあるそうだ。そんなユウだが、最初の段階で下に【???】があり…そう、これがさっきのあれだ。これを選べばレアな者に成ることもあるが逆に落ちることもある。迷いなくそれを選ぶと「新しい体、この世界での体を作るともし、次にこの世界で死んだ場合、二度と生き返れません。そして行き返るチャンスのある期間は残り28日です。よいでしょうか?」牧師がそう告げるとユウは黙って頷いた。
「それでは」
突如以前一度感じた様な感じ…全身を光が包み込み形が少しずつ変わっていった。目が開くようになると牧師は驚いていた…そうユウが取ったのはかつて存在したことのない耳の尖った身長160cm位の小さな体…ケット・シーだ。しかしケット・シーは以前にもあった。驚いたのは種族名【マジック・ケット・シー】初期ステイタスポイント【37】初期能力【力32守り12素早さ67魔力51スキルスロット【ダッシュ(加速)】【】【】【】【】【】【】マジックスロット【ウエポンエンチャント】【】【】【】【】そう、驚いたのは全てが珍しい、強い、超激レアといっても過言ではないのだった。




