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わたしのはなし  作者: かじき
7/7

7。

智夏の休日(日曜日)、第一弾です。

よろしくお願いいたします。

7。


翌朝。

智夏が目覚めたのは、9時過ぎだった。

結局昨夜は、ファンタジーの前作と最新刊を読み、

寝る前にデザートのことを思い出して

太る~と思いながらもしっかり食べ、

そのまま寝たのだった。


起きて、またいつものように

ぼーっとしてから、やんわりと動き出す。

とはいっても、ベッドから座布団に移っただけ。

そこでまたしばらくぼーっとして、

今度こそ立ち上がった。

少しだけお湯を沸かしてスープを入れる。

スープの入ったマグカップを持って

座布団に戻り、昨日買ったクロワッサンを

袋から出して食べ始めた。

焼きたての昨日と比べると、

皮のパリパリ感が無くなり、

若干固くなったように思う。

けれど、それでもクロワッサンは美味しかった。

スープも飲んでしまってから

智夏は次にどの本を読むか考える。

昨日買った本にも心惹かれるが、

ファンタジーを読んだ名残で、

また違ったファンタジーが読みたい気もしている。

あちこちで雪崩をお越している本達を

いろいろと漁って、

こんな本もあった~とか

これ持っていたっけ~とか思いつつも物色し、

買ったことさえ忘れていたファンタジーの

一冊を選んだ。

座布団に座って、また読み始める。

あっという間にのめり込んた。

ありがとうございました。


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