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私的解釈で詠む万葉集  作者: あ
1巻
13/124

1/23 打麻乎 麻續王 白水郎有哉

原文:打麻乎 麻續王 白水郎有哉 射等籠荷四間乃 珠藻苅麻須


訓読:打ち麻()す 麻読王 海人にあれや 伊良虞が島の 玉藻刈りいます

仮名:うちそをす をみのおほきみ あまなれや いらごがしまの たまもかります


~~~~~~


1/24

原文:空蝉之 命乎惜美 浪尓所濕 伊良虞能嶋之 玉藻苅食


修正:空蝉之 惜濕命 浪尓所美矣 伊良虞之嶋能 玉藻苅食

訓読:空蝉の 惜しむる命 (無み)に見ゆ 伊良虞が島の 玉藻刈り()

仮名:うつせみの をしむるいのち なみにみゆ いらごがしまの たまもかりをす

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