極私的俳句論 super private haiku poem theory その11、 俳句の要諦
掲載日:2014/05/05
1、感性を磨き、研ぎ澄ますしかない。
2、大和心の言霊の伝道者たること。
3、破落戸者の心性を体現すること。
4、論理で作るな。直感で作れ。説明するな。独断しろ。解説するな。言いきれ。
5、客観写生とは、あなたの心象に映った虚像、実像すべてを写し取ること、
6、俳句はカメラではない、そのまま丸写しではだめ。必ずあなたのフィルターで着色すること。
7、高等遊芸、粋の極み、三昧境、言霊から拝領した17文字。
8、まず、やたらめたら、詠むことだろう。後から季語が音律が語彙が下賜される。
9、目先だけの新味。斬新、トレンディは、ダメ。
10、類句、類想句はある意味必然だ、たった17文字で発想するから
誰も考えるのは同様だから当然類句のオンパレードとなるのだ。
といって類句を恐れるべきではない。
11、最後は言霊に尋ねよ。
総括
俳句は、、魂の叫び、である。




