16/25
十六、水無月
水無月に
入ったはずの
晴天か
涼やかな
声で歌いし
乙女なり
※今回は二句を詠みました。一句目は六月に入ったはずの光景になります。何故か、快晴ですね。全く、梅雨に入りそうな感じではないと言いますか。
二句目は某歌手さんの歌声を聴きながら、詠んでいます。故人ではありますが。やはり、聞き飽きない方ですね。
ちなみに、外国の女性歌手さんです。澄んだ水のような声の方ですね。
雨の時に聴くとよりいいかも?
冗談ではありますが(^^ゞ
けど、梅雨晴れとはよく言った日ではありました。




