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十六、水無月

 水無月に


 入ったはずの


 晴天か


 涼やかな


 声で歌いし


 乙女なり


 ※今回は二句を詠みました。一句目は六月に入ったはずの光景になります。何故か、快晴ですね。全く、梅雨に入りそうな感じではないと言いますか。

 二句目は某歌手さんの歌声を聴きながら、詠んでいます。故人ではありますが。やはり、聞き飽きない方ですね。

 ちなみに、外国の女性歌手さんです。澄んだ水のような声の方ですね。

 雨の時に聴くとよりいいかも?

 冗談ではありますが(^^ゞ

 けど、梅雨晴れとはよく言った日ではありました。

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