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一、晩春
春過ぎて
夏来たるらむ
皐月かな
青嵐の
雲沸き立つは
風吹きて
青葉山
白き姫達
集いけり
※三句を詠みました。一句目は文字通り、春が過ぎて初夏が来たのを詠んでいます。二句目は嵐が来そうな光景になりますね。
雲が沸き立ち、風が吹いているイメージを詠みました。三句目は他サイトにて書いた短編をイメージしながら、詠んでいます。
山に棲む雪女さん達が集まり、賑やかにしている光景になりますね。白き姫が雪女さんという意味になります。
次回は端午の節句などをテーマにしたいですね。鯉のぼりが空を泳ぐシーズンと言いますか。
そんな今日この頃です。