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ヘッドホン男マン  作者: 小説家ますぅ
うんちんこ編

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9話 ライターvsハサミ

「フン、ライターのやつざまあねぇな! 弱そうな人間の女に力乗っ取られてやんの!」


 モモモの邸宅の屋根。ちょうど二階のモモモ部屋の真上。そこにはハサミ・シングが座っていた。両手がハサミの形の刃になっていて凶暴そう。(小並感)


「こんな人間に俺らの神聖なバトロワを汚されてたまるか。不意打ちでぶっ殺してやるぜ!!」


 するといきなりハサミは天井をぶち破ってモモモの部屋に侵入して、ベッド目掛けて刃をぶっ刺した!!!!


「はははは!! 俺のチョッキンブレードは最強!!! 最強ーーッッ!」


 次の瞬間!!!!


 モモモの部屋は超大爆発を起こした!!!


「ッッ!?」


 ハサミはいきなりの爆発で窓から庭にぶち出された。そして煙の中から出現する!!


「あぁああ頭おかしい!!!! というか頭悪い!!! おちおち休んでられないねぇええ!!!」


 頭が火になってるモモモの怪人体が姿を現した!!!


「バ、バカな……! 俺の不意打ちは!?」

「全然直撃したわ! だが死ぬ寸前にライターつけて復活したよぉおお!!?!? 不意打ち失敗乙!!w バァーカ!!」


 こうしてライターとハサミの大激闘が幕をあける! がそのとき!


「何ですか今の爆音は! お嬢様大丈夫ですかー!?」


 という声が家の中から聞こえてくる。熟年のメイドさんだ。


「あー、アレが私の部屋に登ってくるまであと三十秒ってとこか。じゃあ三十秒以内にお前をぶっ殺して部屋を治す!!」


 モモモの火はあらゆるものを治せる。だからそれで全部直して元通りにしようということである。


「へ! 三十秒でこのハサミシング様が倒せるか!」


 ハサミは両手の刃で超スピードで襲いかかってきた!!


 その斬撃はなんか凄い威力で、モモモはその両方の刃をなんとか間一髪でかわした。


「……!」


 だがかわしたのにも関わらず、モモモの右手には大きな傷がついていた。


「俺の刃は斬撃波がでるのさ!」

「……頭悪い能力だねッッ!」


 モモモは慌てて両手で指パッチンした。火球が出てハサミ目掛けて突撃する。


「ハッ! あたんねぇわそんなん!!」

「ッ……!」


 火球は爆発するが、なんなく避けられてしまう!! モモモ結構ピンチやで!


(……このピンチを切り抜けるためには、どうすればいいッッ!! 考えろ!!)


 このときモモモはまともな正攻法を考えていた。だが、その考え方はすぐにやめる。


(いや、普通の考え方じゃダメだ。もっと、カズサみたいに頭悪く考えないと!! イカれてなきゃ勝てない!!)


 カズサは頭と腕だけになっても勝った。あれぐらい頭おかしくないと、ハサミには勝てない。


「……あ、いーこと思いついちゃったもんね♡」

「え?」


 次の瞬間!! モモモはなんか変身で上がった身体能力でめっちゃ高く飛び上がった。


「私もカズサみたいな『必殺技』思いつけば勝てるもんねぇええぇあえあいおけおそあ」なへッッッッ!!!」


 そう! モモモは必殺技で全部どうにかするつもりだった。ハサミは嘲笑する。


「フン! そんな高く飛んだら簡単に避けられるぜぇ!」

「それはどうかな?(暗黒微笑)」


 そのとき!! ハサミの周りの地面が爆発したぜ! そんでハサミは逃げれなくなったやで。


「何ィイイ!? 飛び上がったときに火の玉出してたのか!?」

「そういうことよ。そんで必殺!!!」


 カズサがパンチ技だったからまあこっちはキックだろうということでね。


 モモモは頭の炎をすげえ出してジェットみたいな感じにして、足を突き出した!


「スクリューライトキックッッッッ!」


 頭の炎プラスなんか回転して威力を増してる! さらに高熱を纏ったキックがハサミに直撃だぜ!!!


「ぎゃー」ごごーん


 ハサミシングは爆発四散! モモモの勝利やえま!!!!


 ちなみにここから酔ってる文章になるぜ!!誤字しててもそのままごりおすかのうせいがあるわ。


 そして勢いのままにハサミの死体まわりの爆発痕を回復の炎で消し、そして自分の部屋に帰って回復の炎で部屋とか屋根を直した。


「どうしましたお嬢様!!」


 さっきのあのメイドが帰ってきたときには、部屋はめっちゃ綺麗になってるぜ!れ!


「特になんも問題なしですわよ!!!、 帰ってくださって問題なしですわ」

「そうですか……」


 熟年のメイドさんが帰っていってことなきを得たのだった!!!!

いがいと誤字らなかったね。あしたがっこうだからおなしめ。(pおやすき)(おやすみ)

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