5話 小説の賞に応募するぜ!!!この作品じゃねえけどな!!!
このたびmf文庫の新人賞に応募するぜ! 今大学三年生だからもうあんま時間が残されてねぇ! 早く受からねえと社会人になっちまう。(隙自分語)
あらすじ♡
センコーシング倒したよ。
「あー倒せてよかった。モモモ大丈夫か?」
「頭悪い! 大丈夫!」
モモモは教室から出てきてカズサのもとに駆け寄る。
「すごい傷……ホントに痛くないの?」
「あぁ、全然大丈夫。キモい身体だわほんとに。納豆単体で食うやつとおんなじぐらいキモい」
「はい偏見乙。」
ご飯で食べるからうまいんだろうが。あの人種ふざけやがって。
「あ、そういえばあのお線香はライターの分身だとか言ってたな。じゃあ近くにライターもいるんじゃn」
刹那!!!
モモモの親指以外の四本指が消し飛んだ!!!
「……え?」
「え?」
モモモは一瞬遅れて激しく痛み出した。
「ぎゃああああぁぁあああ!!! 指おかしい!!! 指悪い!!! ぎゃあああああ!!」
「モモモ大丈夫か!」
「カズサ気をつけろ! この能力は……」
モモモの指の切断面から、小さな炎が出ている。炎はちょっとずつモモモの身体に侵食して蝕んでいる。
「あら外しちゃったわ。ざーんねん。」
カズサ達の目の前に、頭から炎を出している赤い怪人が現れた。
「コイツがライターシングだ……。カズサ! 今は一旦引け! 絶対勝ち目ない!」
「いーや戦うね。頭悪いモモモをほっとけないからな!!」
カズサは体に穴が空いて左腕が欠損した状態でライターと連戦した。




