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ヘッドホン男マン  作者: 小説家ますぅ
軍編

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23/52

23話 もう秋服の時期やな(遅い)

 一方バスターナイト山田は!!!


「ビッグキック!!」

「ギャアァアアす!!!」どごーん


 桜年町に戻ってうんこみたいな技名の蹴り(俺はそんなに嫌いじゃない)でシングとぶちぶち戦っていた。今倒されたのはテスリ・シングです。クソ雑魚ですね(辛辣)


「ふぅ……」


 山田はトルネード男マンの形態を解除し、人間に戻る。


 あたりにはいっぱい煙が散布されている。シングを弱体化させる煙ですね。カズサやモモモだけじゃなくて普通のシングにもめっちゃ効果あるですよ。


 山田がなぜカズサ達が逃げたのに追わず、桜年町に戻ってきたのか!! 回想するぜェ!!







 回゛想゛!゛!゛(迫真回想くん)


「追いますか?」


 ここはハコネ。山田率いる軍隊がカズサ達の部屋に突撃したものの、逃げられてしまったときの回想である。


 部下がこのままカズサ達を追うかを隊長の山田に聞いた。山田は首を横に振る。


「いや、アイツらはシングとしては弱いから今はいい。桜年町に残っているシングを撲滅する。」


 軍の作戦としてはこんな感じだぜ!!(分かりやすく箇条書きマン)



 ・とりま戒厳令出して桜年町を封鎖する。

 ・人間に擬態しないシングは慌てて桜年町から出ようとするから、そこをガス&山田の力でぶっころ。

 ・人間に擬態するシングは三日後に核で爆☆殺



 って作戦なんですよね。


 というわけで今山田は上から二番目の作戦をやってるとこですわ。


「ヌハハハハ!(バカ) 俺は最強の『コクバンケシ・シング』じゃ! 軍がなんのもんやネーン!!」


 戒厳令で人っ子一人出てない中、どっかの家の屋根にはコクバンケシシングが出現した。山田率いる軍を見下ろしている。


 部隊はすぐに駆けつける。そこにはバスターナイト山田もいた。


「ガス散布!!」


 軍人たちが装置を使い、ガスを辺り一体に撒く。その煙はコクバンケシの元にも届いた。


「この煙はなんかヤバそうだな……! 必殺! チョークパウダー!!!」


 コクバンケシは自分の身体からパウダーを振り撒いた。するとガスと打ち消しあってなんか効果をなくしたぜ。


「……流石は歴戦の猛者。ガスごときじゃ一筋縄では行かないか。」


 山田はそう言いながら、団扇を取り出して自分に扇いだ。


 そして!! 緑色の怪人トルネード男マンに変身する!!!(ダセえ)


「辺り一帯を包囲しろ。手は出すな。」


 こうして、山田とコクバンケシによる一騎打ちの戦いになった。


「ウチワシングめ、お前まで人間を利用するか……! ヘッドホンめ、神聖なバトロワに余計なものを持ち込んでくれたな!」


 コクバンケシは手から武器を出した。その名もチョークソード!! これもダセェ。


 さっそくコクバン(略称)は剣を振りかざす。それを山田は風で軽くいなした。


(なるほど、簡単に避けられそうだがパワーはすごい。一回でも当たったら致命傷だな。)


 山田は手に鉛筆を持っていた。芯をポキっと折って、鉛筆のシング武器スペルガンを出した。それですかさずコクバンの胸に弾丸をぶち込む!!


「ッ! どうやらただの人間じゃねぇみてぇだな……!」


 お互いになんか小競り合いみたいなのが終わり、本格的に戦い始める!


 つぎコクバンと山田の戦いやで。

今出てる分身じゃない本物シング十六体を整理するわ。俺もよう分からん


・ヘッドホンシング(死んだけど死んでない判定)

・ライターシング(死んだ)

・ハサミシング(死んだ)

・バッグシング(死んだ)

・デンチシング

・ホレイザイシング

・ハリシング(死んだ)

・ウチワシング(死んだけど死んでない判定)

・テスリシング(死んだ)

・コクバンケシシング ←new!


 というわけで今まで登場したシングは十体で未登場なのが残り六体。

 倒されたシングが五体で残りバトロワの参加者は十一体ですねくぉれ! まあどうせコクバンケシは次回死ぬんで残り十体やね。



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