↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ヘッドホン男マン  作者: 小説家ますぅ
うんちんこ編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

12/52

12話 初○ミク登場!!!

 前回の宣言通り俺は頭悪い話を書くぜ!!


 どっかの廃屋。そこではデンチとホレイザイの二人が話していた。


「デンチ。そろそろ行動に移して。」


 ホレイザイはデンチに命令してる。ちなみに二人とも人間体である。


「はいはい。……ヘッドホンを宿したあのカズサとかいう人間は未知数だからな。調査させよう。」


 デンチは手に初音○クのフィギュアを持っている。それを投げ捨てると、なんか邪悪っぽいオーラっぽいのを纏って、それはシングと化した。


「俺の分身フィギュア・シングよ! カズサとモモモに擦り寄ってなんか情報持ってこい!」


 と言うと、フィギュアシングは怪人のゴツゴツした身体から、次第にあの綺麗な○音ミクの姿に変わった。


「分かりましたマスター♪」

「誰がマスターだ。」


 フィギュアシングもとい初○ミクは、てくてく歩いてどっかに向かっていった。


 *


 今日は普通の放課後。今日はカズサとモモモと、あともう一人の三人で帰っている。そのもう一人は、カズサと同じクラスのクソ陰キャくんである!!


「ンフ!! デュフ!!! カズサ氏! それはつまり午後の紅茶 featuring the movieということなのではないのかい!!! ンフデュフ!!」

「いや違うな!! 時代は午後の紅茶 featuring the しじみ汁よ。」

「食い合わせ悪!! 頭おかしくなる!!!!」


 三人は本当に楽しそうに話している。


「……んじゃ、拙者はこちらなので!」


 陰キャはカズサとモモモとはちがう方向に進んでいった。


「おう! じゃあなバスターナイト山田!」

「ンフデュフ!!」


 そう。この陰キャはバスターナイト山田という名前なのである。ちなみに本名ね。想像通りのクソブサイクですよこれ。


 そんで二人は何の変哲もなく普通に帰った。


「あー、それにしても今日はよかったわ。特にシングとか襲ってこなくて。」

「あんなん逐一襲ってきたら頭悪くなっちゃうよ。」


 そのとき!!!!


 二人の目の前に美少女が現れた。


「やっほー!」

「んあ?」


 その美少女とは! さっきの初○ミクだった!!!


「初めまして! 初音ミ○だよ!!」

「はっ……は……」


 カズサはとりあえず困惑してるが、モモモは目の前のミクちゃんを見て様子がおかしい


「初○ミクだぁあぁああ!!!」


 モモモは大喜びだった。

ちなみに僕は友達と○音ミク関連の話をするときは「ミクちゃん」と呼んでます。ミクちゃんかわいいよ♡♡♡♡


そして残りのシングはあと12体やで!!!! たまに整理しないとわけわからんくなる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。