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食パン女  作者: 三毛猫
2/2

食パン女(B面)

 学校に行く途中、コンビニの角を曲がったところで急に目の前が真っ暗になりました。

「にゃう?」

 あれ、頭なんかごちんってした。目の前まっくら。

 う、なんかでかい人に、ぎゅってされてる。もしかして痴漢なのかなー?

「すまない、大丈夫か?」

 痴漢だったら、悲鳴あげなきゃだよね、でもあれ今大丈夫か?って言われたような。

「きゃ、きゃあ?」

 とりあえず悲鳴あげてみました。こんなかんじでおっけーだよね?

 えとえと、このひと、いつまでわたしのこと、ぎゅってしてるんだろう、離してほしいな。

 えいえいって、両手を突き出して、いやいやってしたら、急におとこのひとが手を離したのでわたしはころん、って転がって尻餅をついてしまいました。

 急に離さないでよぅ!

「うー……」

 おしり痛い。ぱんつみられた……。

 うー、あっかんべーっだ。あ……トーストべったり……あわわ。ごめんなさい。

 わたしはぺこりと謝って、そそくさとその場を離れることにしました。

 気づいてないみたいだし、クリーニング代とか言われないうちに逃げちゃおっと。

派生ネタはいくつかあるのですがとりあえずこれでおしましいです。

短編二つで上げちゃうとA面あってのB面なので意味不明かなーと連載小説でまとめてしまいました。短くてすみません。

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