終わり、それは始まりでもある
風が凪いでいる
嫌な程の無音が心をざわつかせる
周りの皆もその違和感に気付く
風が凪いでいる
プチェ
側に立つ1つの影が地面に並行する
足に赤い何かが付着する
それが何であるのかを理解することが出来ない
理解したくない
また1つ、また1つと影が無くなる
風が凪いでいる
最後の1つの影が自分の影と接触する
言を発する器官が開閉している
自分の手が、背中が、赤い何かに接触する
また1つ影が消える
そして、また1つ
風が凪いでいる
「残念。打ち切りです。でも安心して。今回は読み切りみたいなものですから。仮想世界でよかったですね。次はもっと上手に出来る。だから…」
「また、頑張ってくださいね」
誠に勝手ながら、私、今年から大学生になります
香伊武鶴05という共同アカウントでビセア・ラソアに新調し、心機一転更新をさせて頂きます
今までこの物語を読んでくださった皆様、申し訳ございませんでした。もし私の作品を評価し、引き続き読者でいてくれるのなら、是非、ビセア・ラソアをよろしくお願いします...更新空きすぎてみてる人がいるかは分からないけど...
なお、このアカウントは今年の8月1日に削除したく思います。この話は真実へのかなりのヒントになると思うので、ビセア・ラソアが有名になったらビセアは自分だけの内緒として隠していただけると面白そうですよね
重ねになりますが、今まで読んでくださった方、申し訳ありませんでした。新生、ビセア・ラソアをお楽しみください!




