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登場人物紹介②

物語も後半戦!

物語に一区切りとなったため、備忘録も兼ねて登場人物紹介と用語集をまとめようと思います。

◆主要人物


真樹マキ

本作の主人公である、黒髪ショートの女子校生。

ミト・コロシアムに所属する、猫耳カチューシャがトレードマークの『猫耳闘士』。

女子校生にしてはやや高身長で、スタイルも良い巨乳女子。


チャンピオン・瑠璃亜に勝つことと、実家の『極心流』空手の道場を取り戻すことを目標に戦う。

素朴で純真、素直ないい子。

格闘技に関しては真剣で、むしろ修行バカなところも。


空手をベースに『覇氣』で身体を強化して戦う覇氣使い。

大砲並と例えられるほどのパンチ力に加え、覇氣の放出による飛び道具技も持つ。

戦いを通して覇氣の使い方を強化し、自身の覇氣を手足に纏う技を習得した。


実は『支配者の器』と呼ばれるほどの強大な欲望を抱えており、行動力がかなり高い。

神氣という強力な覇氣を扱える反面、精神を保たないと我を忘れて暴走してしまう。

現在は神氣を使いこなせるように修行中。



梨花リカ

ピンクのツインテールを揺らす小柄な『アイドル☆リリカ☆』。

いつもニコニコ、えっちいこともむしろウェルカムな元気娘。年齢は秘密。


ミト・コロシアム専属の選手であり、ヴァルキリーゲームズの運営にも関わっている。

ビギナークラスの門番役を務めており、結構な頻度で負けているため『コロシアム最弱』と呼ばれている。

が、実際はかなりの実力者であることを隠している。


截拳道ジークンドーをベースに、カウンター主体の戦いを得意としている。

普段は勝利よりも、試合の盛り上がりや人気者になることを重視するファイトスタイル。

そのためか、戦闘中でも魅せる動きを心掛けている。

本気モードの時は目にも止まらぬ速さで飛び回り、空中さえ支配するスピードタイプ。


かつては真面目に格闘技に取り組んでいた格闘バカだった。

だが、ヴァルキリーゲームズを通して、人に見られる、人に魅せる快感に目覚め、アイドルになったという過去を持つ。



大山オオヤマ

ミト・コロシアムにて真樹と同期の、青髪ボブカットの女子大生。

目に見えて分かる爆乳と、火が描かれたマスクがトレードマークの『ファイアーレスラー』。

快活な姉御肌だが、オトコ絡みには純真なところも。


元々表社会でもヒールレスラーとして活躍していたが、恩人であり目標である『ミストフレイム』を探して裏社会にやってきた。

頑丈さが取柄で、豪快なプロレス技を強引に放つパワーの持ち主。

真樹との試合を経て良き仲間となり、共に修業することで『覇氣』を体得。

更に、覇氣を炎として放出し身体に纏う『炎の王羅』も習得した。


真樹達と並んで今年の注目選手の1人となるものの、負け試合の印象が強いせいで周囲にはセクシー担当だと思われがち。

憧れの存在との再会を経て、一度は裏社会での在り方に悩むものの、元来の負けず嫌いな性格で持ち直した。

ただし、男達に自身の魅力を見せつけることには快感を覚えてしまっているらしい。



沙耶サヤ

真樹の姉妹弟子にしてライバルである、金髪ウェーブのお嬢様。

王坂オーサカコロシアムで真樹とほぼ同時期に頭角を現した『月光王女げっこうプリンセス』。

自信家で常に高圧的な態度を崩さないが、それに見合う美貌と実力の持ち主。


大企業『銀狐グループ』の跡取りの座を狙い、裏社会で地盤を固めようとする野心家なお嬢様。

だけど少し抜けたところがあるせいか、従者にからかわれてるせいか、何故か威厳が保てない。


東洋の様々な武術を研究・昇華させてきた銀狐流マーシャルアーツの使い手で、特に蹴り技には優れたキレを持つ。

『覇氣』も体得しており、真樹とほぼ互角の実力の持ち主。

戦績もほぼ互角であるが、賞金額や活躍の時期から、新人の中では真樹に次ぐナンバー2として扱われやすい。

その評判を覆すべく、同期の中では一足早くエキスパートクラスに昇格した。



実琴ミコト

沙耶の従者として雇われ、護衛兼お目付け役を務める薄紫ショートヘアーのメイドさん。

かつては梨花のライバルとして戦った経験もある『月影従者シャドウメイド』。


沙耶をからかうことに余念がないが、その実しっかりとお嬢様を支えるお姉さま。

色々と経験豊富なオトナであるが、胸はそれほど大きくは無い模様。


暗殺術をベースとした戦闘術を身に着けており、意識外の場所へ一撃必殺の攻めをすることに長ける。

ただしヴァルキリーゲームズで殺しはご法度なので、その技は主にセクハラに発揮されてしまう。


かつては本物の暗殺者であったのだが、ターゲットだったレオに返り討ちにされ、逆にスカウトされてヴァルキリーゲームズに参戦した過去を持つ。

その後は暗殺業から足を洗い、女戦士ヴァルキリーとして活動する傍ら、裏社会の安定に向けて奔走する日々を送っていた。

現在は大企業繋がりの縁で、銀狐グループに雇われている。



・ヤミト

ヴァルキリーゲームズの常連客である、青髪メッシュが目立つ青年。

普段は動画クリエイターとして、カメラ片手に日々ネタを探している。

その傍らで実業家としても成功しており、しかもどうやら格闘家としても実力があるらしい。


ホストかアイドルかと思われるほどのイケメン。

しかし、ペナルティの権利を何度も獲得するほどの金持ちであり変態。

女の子を辱めることを躊躇しないため、運営からはお得意様、選手達からは危険な男と見られている。

最近は何故か真樹のことを気に入り、彼女のファンを自称している。


動画投稿者としての腕も確かで、裏社会でも自身の動画をバズらせており影響力を持っている。

現在はその力を駆使し、真樹をはじめとする新人たちを注目させ、ゲームを盛り上げようとしている。



ユウ

深い緑色のポニーテールが印象的な女子大生女戦士(ヴァルキリー)

グンマ・コロシアムを拠点としつつも、武者修行で各地を渡り歩く『凪侍かぜざむらい』。

刃が木刀になっている薙刀を使用して戦う武器使い。


幼馴染であるヤミトに恋し、彼の望みを叶えるために戦う恋愛脳サムライ。

普段は真面目で凛とした武士の娘なのだが、ヤミトが関連すると途端に情緒がおかしくなる。


天地無縫流という、古来から裏社会に伝わる武器術の流派を継ぐ家の出身。

風の覇氣を操り、武器に纏わせて戦うことが出来る。

かつては家の流派を嫌っていたが、ヤミトのために自身の流派の在り方を変えようと奮闘している。



ミヤビ

三都ミトの警察署に勤務している、オッドアイの女性警部。

ベリーショートの茶髪とキリっとした目つきから、男性と間違えられるほどのイケメン系女性。

頼もしさと優しさから、表社会・裏社会の両方で『男前の雅』と呼ばれている。


現役警部である一方で、エキスパートクラスの女戦士ヴァルキリーでもある。

その強さを表社会でも発揮しており、三都では犯罪組織が彼女一人に壊滅させられたという逸話も残る。

ただ、基本的に表社会での業務が忙しいため、試合に出ることはかなり稀な様子。


ヴァルキリーゲームズは裏社会に必要な存在だと考えており、表社会と裏社会を繋ぐ連絡役を担っている。

また、雅自身もとある人物を追うために裏社会を利用している。

ただし犯罪を見逃すつもりはなく、必要があれば裏社会の者も容赦なくしょっ引いていく。



神無月カンナヅキ

三都の交番に務める新米の警察官で、階級は巡査。

どんな時でも全力で、黒髪を揺らしながら前傾姿勢で走る姿は、町の人々にも親しまれている。


正義の味方に憧れて警察官になったという、非常に正義感の強い女性。

ただ、やや思い込みの激しい面がある上、行動力はずば抜けて高いため、周囲は冷や汗を垂らしがち。

雅に強く憧れており、悪党撲滅の最前線である捜査一課を目指している。


武器の改造が趣味であり、警棒を改造したスタンロッドが武器。

フェンシングも習っており、警棒術と剣術を組み合わせた独特な武器の使い方をする。



アカネ

黒獅子グループの会長秘書の1人で、燃えるような赤髪サイドテールが目立つ女性。

ハカタ・コロシアム所属の女戦士ヴァルキリーでもあり、『灼熱の虎』の異名を持つ。

昨年のナンバーワン・ルーキーであり、現在はアドバンスクラス。


次期会長の座を狙う野心的な女性だが、おバカな言動が多いため馬鹿にされがち。

しかし、何事も真っ直ぐで直情的に行動する姿は独特な愛嬌を持ち、黒獅子の面々には慕われている。

凄まじい体力バカでもあり、その気になれば三日三晩は休みなく動けるという。


『炎の王羅』の使い手であり、全身に炎を纏わせて戦うことが出来る。

戦闘スタイルには中国拳法の八卦掌と八極拳を取り入れており、炎の手足を駆使した零距離戦闘が得意。

ただ、試合中にとにかく叫ぶという癖があり、彼女が出場する試合は大体騒がしい。



アオイ

黒獅子グループの会長秘書の1人で、氷のような青い髪とメガネが印象的なクールビューティ。

ハカタ・コロシアム所属の女戦士ヴァルキリーでもあり、『吹雪の豹』の異名を持つ。

アドバンスクラスであり、同期の茜とは昔からの腐れ縁という関係。


クールな理論派で、無駄なことはしない主義。

常にノートPCを持ち歩き、秘書としての仕事をテキパキとこなすデキる女。

公私共に冷たい印象を周囲に与えているが、実は結構なゲーマーであり仕事の合間でも遊んでいたりする。


『氷の王羅』の使い手であり、全身に冷気を纏わせて戦うことが出来る。

戦闘スタイルには太極拳を取り入れており、主に守りにかけては絶対の自信を持つ。

ただ、己の身体を晒すことを好まないため、そもそも試合に出ること自体が珍しい選手。



・レオ

黒獅子グループの会長。

一代で巨大グループを育て上げた、やり手の経営マン。


筋骨隆々な身体といかつい顔、長い髪と髭がたてがみのようになっており、社名通り獅子のような印象の男。

メディアにも積極的に出演しており、強面だが親しみやすい印象を世間に通している。

国を代表する経営者の1人ながら、過去に風俗店通いをしていたエピソードなども堂々と公開しており、その豪快な生き様から多くのファンを持つ。


実際には裏社会とも昔から縁があり、表社会で公開されている以上に壮絶な人生を送ってきた様子。

現在はハカタ・コロシアムとヤクシマ・コロシアムのオーナーを務めている。



霧子キリコ

イズモ・コロシアム所属の女戦士ヴァルキリーで、エキスパートクラス。

30代後半でもなお現役で戦うベテランの人妻戦士で、大山の憧れの人である『ミストフレイム』その人。


若い頃からヴァルキリーゲームズに出場していたが、結婚と出産を機に一度引退していた。

その後しばらくは表社会でプロレスラーとして活動していたが、裏社会の熱狂が忘れられず、娘の成長に伴い選手として復帰した。

娘が参戦することには最初は否定的だったものの、現在では血は争えないものと諦めている。


表社会ではカモフラージュのためにレスリングをしていたが、本来の戦闘スタイルはボクシング。

覇氣による身体強化のみを使っており、純粋な格闘技術はトップクラスの実力者。



香澄カスミ

イズモ・コロシアム所属の女子校生女戦士(ヴァルキリー)で、霧子の娘。

三つ編みにした派手なオレンジ髪と、日焼けした肌が印象的な『鋼鉄人形アイアンドーラ』。

普段は伊津萌イズモ大社で巫女のバイトをしている。


母への恩返しと父への意趣返しのため、大金を稼ぐことを目標にヴァルキリーゲームズに参加している。

お金儲けの為にはその身を売り物にすることも躊躇わず、同世代で一番エロい女子校生選手として自分を売り出そうとしている。

ペナルティにもノリノリで参加してしまうスケベ女子であり、合法的に着れるエロ衣装だからという理由で、戦闘衣装をサンバのカーニバル衣装風にしている。


母の霧子と師匠のカグヤに鍛えられた、ヴァルキリーゲームズのサラブレッド。

ただし戦闘スタイルは、2人と異なるルチャ・リブレを取り入れ、ジャンプを駆使した空中戦を得意とする。

また、『鋼の覇氣』と呼ばれるほど肉体強化が強力で、その柔軟な動きからは想像できないほど高い防御力を持つ。



・カグヤ

ミト・コロシアム所属の女戦士ヴァルキリーの中で、ナンバー3の実力者。

ストレートな黒い髪が印象的で、表向きは清楚な巫女さん。

だが、裏では合気道の達人にして、エロいことが大好きな『最強の痴女』。


伊津萌イズモ大社の本巫女を送り出す、由緒正しい家の出身。

しきたりで縛られた窮屈な実家を飛び出し、裏社会に入り込んだ過去を持つ。

ルールにうるさい裏社会でも、割とルール破りギリギリを狙うため『破戒の白巫女』の異名を持つ。

己が色欲魔であることを隠す気も無く、女戦士ヴァルキリーとしての試合もこなす傍ら、風俗嬢としても高頻度で活動している。

気に入った女の子をエロい道に堕とすことを生き甲斐としている危険な女。


マスタークラス・ナンバー5という、裏社会でも相当な実力者。

戦闘スタイルは合気道をベースにしており、相手の力を利用して翻弄する戦いが得意。

神氣も使いこなしており、並の選手では触れることすら叶わない。



瑠璃亜ルリア

ミト・コロシアムのナンバー1にして、現在この国における女戦士ヴァルキリーのチャンピオン。

表社会ではトップモデルとして活躍するセクシーな黒髪美女。

裏では超人が集うヴァルキリーゲームズにて、なお無敗を誇る『無敗の女王』。

真樹の憧れであり、超えるべき相手である。


目立ちたがりで、己の気の向くままに行動する自由人。

偶然知ったヴァルキリーゲームズを見て、トップモデルとチャンピオンを両立するという目標を立てたところ、武闘家として天才的な才能を発揮して本当にチャンピオンになってしまった人。

かつて覇氣を学ぶために極心流道場を訪れており、その際に真樹と戦っている。

現在はチャンピオンとして挑戦者を待つ立場となり、真樹がその場所に来ることを楽しみにしている。


全国各地の道場を渡り歩いて身に付けた総合武術を扱うが、好きな戦闘スタイルとして躰道をベースとしており、その長身から変幻自在な攻撃を繰り出せる。

神氣も体得しており、空中を自由に闊歩するその姿は、まるで女神のようと例えられる。



◆そのほかの人物


・ライ

ミト・コロシアムにて、ビギナークラス最後の門番を務める『ビッグレディ』。

ぶくぶく太った身体とそばかすだらけの顔は、このゲームにおいてはかえって異質な存在感を放っている。

そして自己評価の高すぎる人。

その見た目通りのパワーと、見た目にそぐわぬスピードの持ち主。



アヤ

ミト・コロシアムにて、真樹や大山と同期の女戦士ヴァルキリー

茶髪に染めたカールした髪と日焼けした肌が目立つ、いかにもな『ヤンキーギャル』。


三都ミトの不良グループ『亜婦呂出衣輝アフロディーテ』のボスで、地元の不良たちをまとめるリーダー格だったが、刺激を求めて裏社会に乗り込んだ。

ペナルティの際に観客を殴ってしまったため、凄惨な制裁を食らってしまった。

その後はコロシアムに来なくなったが……


実は雌豚落ちと呼ばれる、コロシアム所属の風俗嬢となっており、新米にして最弱な戦士ながら人気のある嬢になっている。



モモ

ミト・コロシアムにおける、真樹や大山と同期の一人。

ピンクの髪をしたアイドル候補生だったが、目が出ず逆転をかけて裏社会にやってきた『桃色アイドル』。


真樹ら大型新人との対決で、デビュー早々に連敗してしまう。

力不足を感じてコロシアムに来なくなったらしいが……

こちらも雌豚落ちとなり、現在は綾と並んでミトで人気の風俗嬢となっている。



ヒカリ

ミト・コロシアムにおける、真樹や大山と同期の一人。

黒髪ぱっつんで真面目な委員長タイプだが、ヴァルキリーゲームズにおいては普通過ぎて存在感が薄い。


真樹と大山に敗北した後も、しばらくは女戦士ヴァルキリーとして戦っていたが、結局目が出ずに雌豚落ちとなってしまった。

ただ、風俗嬢としても綾や桃に後れを取っており、道に悩んでいる。



・クルミ

ミト・コロシアムのアドバンスクラス所属の女戦士ヴァルキリー

『スパークウーマン』のリングネームを持ち、雷が描かれた黄色のコスチュームを着たマスクレスラー。

同じレスラーである大山から挑戦を受けたが、覇氣を習得した彼女の踏み台にされた不憫な先輩。



・レイア

外国からやってきた『黒騎士ブラックナイト』の異名を持つ金髪美女。

ミト・コロシアムのナンバー2の実力者で、瑠璃亜をライバル視している。


何度瑠璃亜に負けても、決して諦めない不屈の心の持ち主。

もっとも、そのたびにペナルティでエロい目にあっているため、『くっころのレイア』という不名誉な仇名も付けられている。



・実況一族

ヴァルキリーゲームズの試合において実況全般を担当している男達。

どういうわけか顔がそっくりな親戚が何人もおり、各地のコロシアムで試合を盛り上げている。

裏の喋り屋一族と呼ばれており、ヴァルキリーゲームズ以外にも裏社会でのイベントでは司会として呼ばれるらしい。



・マネージャー

コロシアムのスタッフである黒服の男たち。

主に試合のスケジューリングほか、コロシアムの雑務全般を担当している。

スタッフなので原則、女戦士ヴァルキリーに手出しは出来ないが、女戦士ヴァルキリー側から身体を求められた場合は別。

このため、自身の担当する女戦士ヴァルキリーが淫乱な道に行くよう企む者もいる。



・紳士

ミト・コロシアムの常連客である紳士で、老いてなお益々お盛んなオジサマ。

ビギナーからマスターまで、幅広く試合を観戦する変態ジジイ。

長年通ってるだけあって独自の哲学を持っており、時には女戦士ヴァルキリーに助言をすることも。



四葉ヨツバ

ヤクシマ・コロシアムに参戦していた女戦士ヴァルキリー

ピンクのキャップを裏被りしたボーイッシュな女の子。

覇氣も扱えるが真樹達には到底及ばず、あっという間にやられてしまった。



斉藤サイトウ

四葉と共にヤクシマ・コロシアムにやってきた、ガラの悪い女戦士ヴァルキリー

実は暴力団員であったが、その美貌からコロシアムに引き抜かれた経緯を持つ。



六華リツカ

ヤクシマ・コロシアムに参戦していた女戦士ヴァルキリー

なぜか見た目が梨花とそっくりなツインテールの女の子。

戦闘スタイルも梨花と似ているが、梨花の最弱な場面しか知らないらしく実力は低い。



西織サオリ

ヤクシマ・コロシアムに参戦していた女戦士ヴァルキリー

はんなりとした言葉で喋る姜都キョウト出身のお姉さん。

とある下着メーカーの支店長を務めており、自ら下着モデルとなって売り込む変わり種の女戦士ヴァルキリー



・ゼラ

復路雫の滝で真樹を襲った謎の男。

ワインレッドスーツを着ており、身体も相当鍛えられていると思われる。

顔は決して不細工ではないが端正とまではいかず、説明しようにも特徴の困る顔らしい。


黒紫の覇氣を操り、凶悪なイメージを相手に与えている。

言動がやや小物っぽいながらも、瑠璃亜と一戦交えていることから、油断の出来ない相手と評されている。

どうもプルートーングループという企業の一員らしいのだが…?



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