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9-5:憧れの人

美しくなびく黒い髪。

すらりとしているけど、確かな肉付きを感じさせる身体。

女性としてはやや長身の、綺麗な八頭身。


誰よりも憧れた人物が、目の前にいる。

ヴァルキリーゲームズ現チャンピオン・瑠璃亜ルリアが、目の前に立っている。


あまりにも突然のことに、真樹ははだけた胸を隠すことも忘れて、呆然と見上げていた。



突然の乱入者に驚いたのは、ゼラの方も同じようだ。

蹴り飛ばされた赫の男は、起き上がるなり複雑な表情を見せた。

誰もが見惚れる美女を間近で見れる喜びと、強者を前にした畏れが入り混じっているようだった。


「ほう……まさかチャンピオンと、こんなところでお会いするとは」

「あら。まさか私も、今どき山の中に強姦魔がいるとは思わなかったわ」


ゼラの言葉にも、瑠璃亜は余裕の態度で挑発を切り返す。

真樹を一瞥した瑠璃亜は、真っ直ぐにゼラを見据えるのだった。

裏社会を知る男を相手にしても堂々と立ち、圧倒的な強者の風格を漂わせている美女。


瑠璃亜は腕を構え、臨戦態勢を整えた。


「それで、まだやるのかしら?」


瑠璃亜は前に出した右手を上向きにして、手招きの動作。

完全な挑発であった。


そんな瑠璃亜を前にして、ゼラはくつくつと笑みを浮かべる。


「…いや、辞めておこう。

美女のお誘いに乗れないのは惜しくはあるがね」


だが、ゼラはあえて構えを解いた。

この場で瑠璃亜と戦うつもりはない、という意思表示だった。


「あら、逃げるなんて男らしくないじゃない」


構わず挑発を続ける瑠璃亜。

その言葉に、少しだけ額がピキついた様子のゼラだったが、すぐにその怒りを引っ込める。


「楽しみは後にとっておきたいタイプなのでね。

この場は失礼するとしよう」


恭しく礼を言うと、そのままゼラは少しだけ後退する。

男の綺麗な靴が砂利を踏む音が、静かに響く。


それを合図に瑠璃亜が動いた。


「そう遠慮せずに………持ってけぇ!!暴風脚!」


ほとんどノーモーションから瑠璃亜が足を振り、その魅惑の足が空を切る。

そして、振るわれた足からは、金色に輝いた光が放たれた。


いつの間に溜めていたのか、瑠璃亜の足には覇氣の光が集っていた。

それが彼女のキックの勢いに乗せて、氣弾として放たれたのだった。


暴風脚と呼ばれた閃光の氣弾は、ゼラに向かって真っ直ぐ飛んでいく。


が、ゼラはその場で勢いよく跳躍してみせた。


ドカァッ!!バキィィッ!!


瑠璃亜の氣弾は森の中に飛んでいき、派手な音を立てて破裂していった。

攻撃を受けた木々が何本か、無残に倒れていく。


そんな凶悪な攻撃を軽々とかわしたゼラは、無事だった木の上に飛び乗った。


「あら、私とは打ち合ってくれないのかしら」

「残念だが、チャンピオンとやり合うにはまだ時期が早いな。

いずれ相応しい場面でケリをつけるとしよう」


残念そうに言葉を放つ瑠璃亜に対し、木の上から見下ろすゼラ。

太陽の光とは逆光になってしまっており、男の表情は見難い。

だが、苦虫を潰したような怒りを、必死に平静に装っているような空気を醸し出している。


「負け惜しみでお別れなんて、つれないわね」

「なんとでも言うがよい。だが、挑発的な態度はいずれその身の破滅を呼ぶぞ」

「くすくす、女戦士ヴァルキリーのトップには、今更な忠告ね」


瑠璃亜の挑発に意も介さず、ゼラは再び背後へ跳躍していった。

そのまま森の中へと飛び込んでいってしまったのだった。



…逃げられた。

それだけ認識した瑠璃亜だったが、追うことはしなかった。

やろうと思えば追うことも出来るだろうが……


「ふぅん。

獲物を前に邪魔されて、めっちゃイラついてたみたいだけど。

実力を見極めて冷静に引いたわね。

覇氣も使えるみたいだし、ただの変態男ってわけじゃなさそう。

ちょっと小物っぽかったけど」


いなくなった男のことを簡単に評した。

絶世の美女である瑠璃亜を前にして、理性を保って無計画に襲うような輩ではない。

小物っぽい言動が目につく男ではあったが、さりとて甘く見てはいけない相手ではあると感じたのだった。


とはいえ、その男は既に逃走してしまっている。

もう近くにいないことを気配で感じ取った瑠璃亜は、振り返って真樹の方へと向き直る。


馬鹿な男を追うより、襲われていた女の子を守る方が大事なのは間違いない。


「大丈夫だった?」


強者の威圧感を消し、優しく言葉をかける瑠璃亜。


「は、はい……ありがと、う…ございま……ぅぅ」


真樹は半裸のままお礼を言おうとして、最後まで言い切れなかった。

真樹の目からどんどん涙が溢れてくる。


助けてもらえた安堵。

憧れの人に会えた嬉しさ。

みっともない姿を見せた羞恥。

戦いに敗れた悔しさ。


色々なものが心の中でごっちゃになってしまい、何も抑えられなくなっていた。


「うぅ……うぇぇぇぇああぁぁぁ…!!」

「あらあら」


ただ感情的に泣き崩れる真樹を、瑠璃亜は優しく撫でてあやすのだった。










「落ち着いた?」

「はい……みっともないところをお見せしました」


小屋の中で、私服に着替えた真樹は瑠璃亜に礼を言う。

この場所に来た時と同じ、ピンクのシャツにハーフパンツというラフな格好。

白装束に着替える前と同じ姿に戻った少女は、何も知らない者には裏社会に出入りする娘には見えないであろう。


そんな真樹の前にいるのは、この国のトップモデルと言われる瑠璃亜。

いつもは華やかな服を着て街を歩く彼女だが、今は山の中ということもあってか、ジャージを着込んでいた。

美女が着るにはやや地味な印象だが、このジャージも実は有名ブランドが手掛けた一級品の品。

丈夫さとワンポイントのお洒落から、セレブに人気がある品だったりする。

残念ながら、真樹にはその価値が分からなかったのだが。


「あの、改めて。お久しぶりです、瑠璃亜さん」

「そうね。私の方からは直接会ったのは1回きりだけど。

あの時の極心流の子が女戦士ヴァルキリーなんて、ね」


憧れの人を前に緊張気味な真樹に、瑠璃亜はくすくすと笑いながら答える。


「覚えていてくれた、んですね…」

「まぁね。私が覇氣を覚えるキッカケだった子だし。

まぁ、貴女がそうだって教えてくれたのは梨花ちゃんだけどね」


瑠璃亜の言葉に、真樹は思わず心に込み上げるものがあった。

瑠璃亜の方も、懐かしむように真樹のことを眺めるのだった。




真樹は一度だけ、瑠璃亜と戦ったことがある。

ヴァルキリーゲームズのことを知るよりも、もっと前。

道場で極心流の修行をするのが当たり前だった頃の話だ。


ある日突然、覇氣について学びたいと道場に現れた女性。

それが瑠璃亜だった。

どこで聞きつけてきたのか分からないが、極心流空手が裏の闘法も扱う道場であると聞きつけ、教えを請いに来たのだ。


無論、覇氣をはじめとする裏の闘法をすんなり教えるわけにはいかず。

さりとて戦いに来た者を無下にするわけにもいかず。


この時は、真樹と試合をして実力を示すということになった。

まだ幼いとはいえ、この頃から既に裏の闘法を身に付け、大人顔負けの力を持っていた真樹。

当時の真樹は、時折現れる道場破りを相手にするくらいの感覚でいた。

子供ながらに、表社会の者に負けるような腕ではないという自負はあった。


だが、いざ試合が始まるとその実力は嫌でも分からされた。

いや、実力というより、才能の差だろうか。


覇氣を使っていない相手に追い込まれる。

大人と子供との体格差や、経験の差だけでは説明しきれない、確かな実力差が見えてきた。

そこで焦った真樹は、初めて父の言いつけを破り、覇氣を使用したのだ。


だが、表社会の人間相手に覇氣を使うという禁忌を犯しても、勝てなかった。

それどころか、真樹が使っているのを見て、なんとなく覇氣というものが分かったらしい。

結局、真樹は瑠璃亜によって叩きのめされることになった。


その後、どうやら瑠璃亜は真樹の父から覇氣を教わったらしい。

しかも、恐るべきスピードで体得していったようだ。

真樹が気を失っている間に、瑠璃亜は自ら覇氣を身体に巡らせ、活用するまでに至った。

その日のうちに、父と手合わせをして、膝をつかせるほどに。


間違いなく、裏社会の格闘家として天才であった。


そんな彼女に対して真樹が抱いたのは、畏れでも悔しさでもなく、憧れだった。

強く、美しく、戦う女性。

真樹の中の理想的な女性像が、そこにいたのだと痛感したのだった。


憧れはそれ以降もとどまることを知らず、ついには真樹自身が道場を飛び出すほどにもなった。

それ以降、真樹は瑠璃亜と再度戦うこと、彼女に勝つことを目標に戦い続けてきたのである。


瑠璃亜が極心流の道場を訪れたのは、その日だけであった。

直接言葉をかわしたのはその日だけ。

真樹の方からは一方的に憧れていたものの、瑠璃亜からしたら、今まで沢山戦ってきた相手の一人くらいにしか思われていないだろうと思っていた。


だが、瑠璃亜の側から見ても、真樹は思い出深い相手だったのだ。

彼女は間違いなく、瑠璃亜が初めて戦った「裏の格闘家」だったのだから。


自分と同じコロシアムに現れた、脅威の新人。

それが、自分が裏社会へ入り込む鍵を開けてくれた相手だったと知った時……

妙な嬉しさが込み上げてきたものだ。


チャンピオンとして堂々と振舞い、誰にも忖度しない彼女も、実は密かに願っていたのだ。

真樹が勝ち上がって、自分と再戦しに来ることを。



奇妙な因縁を持つ2人は、山の中で思わぬ再会をしたのであった。



「本当に、助けていただいてありがとうございました。

…でも、なんでここに?」


再会の嬉しさや、助けてもらったお礼もそこそこに、真樹は疑問を口にした。


こんな誰も来ないような山中に、トップモデルがたった一人で来るなんて。


「なんでって、ここは私のお気に入りのキャンプ場所なの。

私、ソロキャンプが趣味なの、知らなかった?」


瑠璃亜の答えに、真樹はきょとんとなるのだった。


「そっか、ここも極心流と関係あった場所なのね。

誰も何も言わないから、結構くつろいじゃってたわ、いつも」


真樹の態度を見て、ここが真樹にとっても思い出深い場所なのを察した瑠璃亜。

どうやらここが、かつて覇氣を教えてくれた道場と関りがあったのは知らなかったらしい。


「まず誰も来ない山の中、綺麗な滝、傍にはおあつらえ向きの小屋。

修行とか気分転換にはもってこいだから、時々来てたのよ。

いや~、びっくりしたわよ?

珍しく私以外の人がいるし、しかも男の人に襲われてるし。

助けてみたら、今や裏社会では大人気の新人女戦士(ヴァルキリー)だもの」


夏休みも終盤。

瑠璃亜は休暇を兼ねて、ソロキャンプでも楽しもうかと思っていたのだ。


この小屋には小型テントも置いてあるのだが、そもそも小屋の中で寝泊りくらいは出来る。

もう日が傾き始めたということもあり、真樹と瑠璃亜は共に小屋で寝泊まりすることとなった。

そもそも復路雫(フクロダ)の滝の駅に止まる電車は、今日はもう無いはずだ。


「まぁ、さっきの男はしばらく表立って動けないでしょ。

さっき雅ちゃんにも連絡取ったし。

このままここで寝泊まりしても、襲われることはないでしょ」


つい先ほど男に襲われたばかりだと不安に思う真樹であったが、瑠璃亜はあっけらかんと言うのだった。

思いっきり山の中ではあるが、一応は携帯の電波は通るらしく、瑠璃亜は先ほど、現役の警部でもある女戦士ヴァルキリーの雅に連絡を取ったのだ。

ミトの管轄外な気もするが、雅とは個人的な親交があるらしく、裏社会にも通じている警察官ということで話が通しやすいのかもしれない。


『そうか、通報の知らせ感謝する。

裏社会でもない場所で女を辱めるような男は、どんな手を使ってでも締め上げるから安心てくれ』


真樹も久しぶりに雅と話すことになり、戦ったゼラという男の特徴を教えたのだった。

正直なところ、ある程度ガタイがいいということ以外、あまり印象に残らない男という印象だったのだが…

ワインレッドスーツと、真樹のペナルティにも参加したことがあるという情報だけでも十分有益だという。

少し気恥ずかしかったが、それだけあれば十分相手の人相は特定出来るだろう。

そんな男が表社会で堂々と粗相を犯そうというのなら、警官女戦士(ヴァルキリー)の雅警部の出番だ。


「それに万が一、男どもの襲撃があっても、私と真樹ちゃんなら大体の男は撃退出来るでしょ」


瑠璃亜は気楽に言うのであった。

確かに瑠璃亜は、裏社会でも最強の女性であるのは間違いない。

そんな女性に夜這いでも仕掛けようものなら、五体満足でいられる保証はない。

確かに瑠璃亜の傍にいるのは安全といえよう。


「私は……」


だが、その安心とは裏腹に、真樹の気持ちは沈んでいく。


真樹も武術家の端くれとして、降りかかる火の粉は自力で追い払うものという意識がある。

しかし、先程は変態男に襲われて、しかも自力で追い払うことも出来なかった。


イズモへの遠征以来、女戦士ヴァルキリーとしての力不足を痛感してばかりだ。


「あらら、自信無さげ?」

「……」


瑠璃亜の言葉に、真樹は無言でコクリと頷いた。

頷くしかなった。


「ふーん…そういえば、真樹ちゃんはどうしてここに?

極心流の修行場所だからって意味じゃなくて、何か気持ちを整理したいことがあったから、ここに来たんじゃないの?」


何だか見透かされてるように、瑠璃亜は言葉を飛ばす。

そんな瑠璃亜の質問に、真樹はそのままポツポツと話し出すのだった。


イズモ・コロシアムで屈辱的な敗北をしたこと。

自分の中に恥辱を求める心があると指摘されたこと。

自分の戦う理由を見直すために、この場所へやってきたこと。

そして、先程の男との戦いで、覇氣を打ち破られたことも話したのだった。


「あー……なるほどね」


じっと話を聞いてくれた瑠璃亜は、納得といった顔をして、そしてこう言った。



「つまり、自分がエロい女の子のままで戦えるのか不安ってことね」

「瑠璃亜さんっ!?」


顔を赤くして声を上げる真樹に、瑠璃亜はカラカラと笑う。


「あはは、ごめんごめん。

確かに普通の女の子が、『君ってエロいんだねぇ』って言われても、あんまりいい気分にはならないよね。

けどね……」


瑠璃亜はそこで一度、言葉を切った。


「もし真樹ちゃんが、自分でもそういうエッチな女の子の素質があるって思ってるとして…………






それの何がいけないの?」





あまりにも直球に、しかし瑠璃亜から発せられる言葉に、真樹は戸惑う。




「へっ……?

えっと……」

「あはは、ごめんごめん。

そもそもエロい子でいること自体を、まだ認めてないんだよね。

私だって、見知らぬ誰かにカラダを好き放題されたくはないし」


からかい口調になりつつも、瑠璃亜は真剣に問う。


「でも、ヴァルキリーゲームズはそういう場所だって、分かってて挑んでたんだよね。

梨花ちゃんとか運営のスタッフさんに、何度も念を押されたんじゃない?

負ければエロい目に遭うゲームで、そこに挑むってことはそういう女の子として見られる覚悟がいるって」


それは事実だ。

負ければ淫靡な罰ゲームが待っている、それでも挑むのか。

そのことは、ヴァルキリーゲームズに挑む前に念入りに確認された。

試合を続けている中でも、時折戦う意志を確認するようなことを聞かれた覚えがある。


「それでもあのコロシアムに挑んだ、貴女の強い気持ち……

貴女自身の欲望を思い出せないと、きっといつまでたっても立ち往生ね」

「…………」


瑠璃亜はキッパリというのであった。

真樹の中の、本当の想いは何なのか。


黙り込んでしまった真樹のことを、瑠璃亜は優しく諭す。


「うふふ、焦らなくてもいいわ。

今日は私もいるんだし、ゆっくり休めるといいわ。

頭も身体も、心もね」



そう言って、瑠璃亜はホットココアの入ったカップを差し出すのだった。


瑠璃亜は自身のキャンプ用具として、ポットを持ってきていた。

焚き火で温めたポットのお湯を注ぎ、インスタントの粉ココアを入れて作ったもの。

たとえキャンプ中でも、優雅なひと時を忘れないためであった。


ココアを受け取った真樹は、それをゆっくりと飲み干す。

そして、真樹はふと思ったことを口に出した。


「そういえば……瑠璃亜さんは、なんでヴァルキリーゲームズに?」


それは、真樹にとって長く疑問だった。


表社会では大人気のトップモデル。

男女問わず誰もが目を奪われる美貌の持ち主であると、表社会からも認められている美女。

裏社会では裏格闘技のチャンピオン。

それも、数々の記録を打ち立て、いまだ無敗の女王として君臨する天才格闘家。


いったい何故、彼女はこのような立場になったのか。

なぜ彼女は、ヴァルキリーゲームズに挑んでいるのか。


誰もが羨む美貌を見せつけながら、負ければ淫らな罰ゲームが待つコロシアムに挑み続けているのは何故なのか。

純粋に疑問だったのだ。



「あー、私がヴァルキリーゲームズで戦ってる理由かー……」


瑠璃亜は軽く天井を仰ぐ。

少しだけ考える様子を見せたが、やがて少し照れ臭そうにしながら真樹に向き直った。


「偉そうなこと言っといてなんだけどね。

ぶっちゃけていうと、私の理由もそう大したことじゃないのよね~」


瑠璃亜は照れた様子を見せながらも、話してくれるのだった。

彼女が、女戦士ヴァルキリーとして戦う理由を。

お待たせしました、続きです。


なんとこのヴァルキリーゲームズ、連載開始から3周年を迎えました!

いつもお読みいただき、ありがとうございます!

本当はもっとふさわしいエピソードをこの日に見せたかったのですが間に合わず…

ただ、最近は書きたい欲も高まってきましたので、マイペースに続けていきます。


引き続きお楽しみくださいませ!

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