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生体兵器は自重しない。  作者: 風来坊
おまけ
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39/43

登場人物紹介(メインのみ)

作者用メモも兼ねて。

 これまでのまとめ。 (作者用)




3000年前の人々および主人公サイド



イクス


生体兵器ホムンクルス。『NO.EX』の通称からイクスと名づけられる。

普段は黒髪、黒目の黙っていればイケメン。喋ったり行動に移る途端、残念なイケメンになる。


『星命結晶』というエネルギー結晶を動力としている。実質無限の魔力と気力を誇る。

G○トーンじゃないよ?


本気になると銀髪ロングに目が黄金に輝く。その手には「アガートラーム」と呼ばれる白銀に輝く剣が握られる。

あらゆる魔術を使いこなし、空も飛べる。


自由になってからは基本的にやりたいことができて満足な様子。

敵には基本徹底的に容赦しないタイプ。



3000年前の戦争終結の立役者の一人であり、その存在ゆえに封印されていた。


兄や姉には基本頭が上がらない。



ジーク


かわいい。モフモフ。(下書きノート原文ママ)



アダム・フレースヴェルグ


生体兵器を生み出した製作者の一人。あらゆる分野に才能を発揮し、当時の統一国家を勝利へと導いた。

ノリのいい所もある好青年だが、夢中になると色々とやりすぎてしまうことも。


戦争終結後はイクス以外の生体兵器達とともに隠遁生活を送っていた。ジークはそのころ作られた。

創世教にある創造神アダムの神器とはイクスのこと。

研究成果という意味では、どこかに封印されているらしい。


が、神器全てが揃わないと解けない仕組みになっているうえに場所も秘匿されているため実質ムリゲー。




イヴ・クルースニク


アダムと並ぶもう一人の天才。女性。ボンキュボン。10人中10人が振り返る美人。

因みに、生体兵器の男連中はアダムの、女性はイヴの遺伝子情報を元に作られた。

(イクスのみ、二人の遺伝子情報を使っているのである意味では二人の子供といえる。)


天才の名を欲しいままにしていたが、当時の医療技術(天才二人でも不可能な)では治療不可能な病に冒され、亡くなる。


自由奔放で傍若無人、しかしアダムの前ではデレッデレだったらしい。

イクスの性格付けは大体この人のせい。




イグニス


炎の「星結晶」を元に作られた兄。イクスはイグニスにかなり懐いていた。

普段は物腰柔らか、細身の優男といった感じでモテモテだった。

キレた時も笑っているため、実は怖い。

弟相手に一度も怒った事がないのが自慢らしい。




タイタニス

シャドウ


残りの兄。名前のみ登場。詳しいことは話が進んだら。




シルフィーナ


イクスのトラウマ製造機・・・もとい風の「星結晶」を基に作られた姉。超がつくブラコン。


だが、その愛が斜め上の方向に行き過ぎてイクスはトラウマを増やしていくことになる。


お姉ちゃんと呼ばれることに無性に喜びを感じるアレな人。

部屋に弟の抱き枕とかあったりする。


というか、姉連中の部屋には何故か完備されている。怖い。




ルナ

ウンディーネ


残りの姉。話が進めば出る予定。






3000年後の人たち



クルーズ


門番やってる人、と言うか門兵の隊長。平民上がりだが、かなりの槍の腕前を持ち、状況判断も的確。

優秀な軍人を絵に書いたような人。

出世には興味が無い為、門兵やってたりするが部下や元部下の信頼は厚い。


実はある人物の兄。




リーフィア


猫の獣人で、王都シルヴァーンではギルドの受付をやっている。美人なのでもてる。

本人はそれを鼻にかけない謙虚な性格。


でも出番が・・・・・。




エルレイン


魅惑の美人エルフ。年齢不詳で、ギルドと王立学園の校長を兼任している。元冒険者で、「暴風エルレイン」の二つ名が付くほどの有名な人。


学園に張り巡らされた結界はこの人が作っており、まともに進入することができない。


熱心な創世教信者でもあり、歴史の探求者でもある。人脈がはんぱねえ。

メガネを掛けると更に美人度が上がる・・・・・らしい。


イクスからサインを貰うのが当面の目標な辺り、彼女もまた残念と言える。



アリシア・バルバリシア


魔法王国バルバリシア第2王女。


すさまじい魔力の持ち主ではあるが、何故か魔法がまともに使えなかった。

兄に薦められシルヴェリア王国の王立学園に入学する。

そこで自分にできることを見つけ努力した結果、天賦の才とも言える軍師としての才能を開花させた。


が。


イクスに負け、自分が魔法がまともに使えない理由を知ると、魔法への未練をスッパリ捨て、新たな可能性へと踏み出した。


そのきっかけをくれたイクスが気になるようだが・・・・・?

稀少生命回路の持ち主。



ブラッド・クロムナード


クロムナード帝国第2皇子。

皇帝の第2夫人の子であり、王位継承権は兄エドワードについで第2位だったはずだが、「神器」への適正反応が出てしまったため継承権1位となってしまう。

それがきっかけで命を狙われる羽目になるが・・・・・。


本人は遺跡などが好きで、将来は冒険者になり世界をまわりたいと思っている。



フリット・フェリオーニ、マグナ・ダクタイル


ブラッドに付き従う従者。二人ともクロムナード帝国の貴族家の次男坊である。

フリットは弓、マグナは魔法を得意としている。


彼らがブラッドに盲目的に従うのは、あることが切欠で、彼に従っている。

ブラッドは友人として接してほしいようだが。


彼のためなら貴族を捨てることも、王に弓引くことも恐れない。

真の忠臣である。



エレーナ・アルブレヒド


シルヴェリア王国の貴族家「アルブレヒド」家の長女。巨乳。

一人っ子のため、また、年をとってから生まれた子のためか、非常に溺愛されている。

見たまま貴族です!と言う容姿ツインドリルや、普段着ですらドレスだったりするが

かなり優秀な人物。

魔法が得意で、特待生の中ではトップの魔術成績を残している。

熱心な努力家であったが、アリシアの奮闘する姿を見て以来、心の中ではライバル意識を燃やしている。




サクラ・サギリ


東国「桜花国」出身の女の子。大和撫子とはこの子の為にあるのかもしれない。

アリシアとは寮が同室で親友とも呼べる間柄。

実はイクスと戦った後、彼に惹かれている。


顔を合わせるたびに真っ赤になったりしているのはそのため。


サギリ家は武家であり、国に仕えている父と兄がいる。

サクラ本人の才能もあり、父や兄に鍛えられたため、刀の扱いはかなり高い。

隠れ巨乳であり、実はさらしを巻いている。

更に大きくなった胸が悩み。(現在Fカップ。アリシアはC、エレーナはE、エルレインは(笑))


作者の趣味がしっかり詰まったキャラ。



エリック


別に上からアラガ○とか降って来ない。

でも名前とイケメンである点はパクリました。


いつ爆発してもおかしくないイケメンではあるが、本人が超!好青年であるため爆発しない。


でも人並みに彼女がほしいとか思っている。


槍は幼い時から学んでおり、槍の扱いは同世代の中ではトップクラス。

常に冷静沈着で、あまり喋るタイプではない。


ある人物の弟でもある。




ディラン


クロムナード帝国「黒耀騎士団」団長。ゴリマッチョと言うほどでもないがかなりのマッチョ。

美人の嫁と3歳になる息子がいる、子煩悩&嫁命のパパでもある。


本人も自覚しているが、戦闘狂の気がある。

遺跡から発掘され、修理・調整が施された魔道甲冑でイクスに挑むが吹っ飛ばされた。


その後、イクスから新しい魔道甲冑「戦人」を貰い、ヒャッハー状態になる。

怪我については嫁におこられたらしい。


また出るかもしれない割とお気に入りのキャラ。




ブレイズ


黒耀騎士団副団長。ディランに迫る実力を持つ、いけ好かないイケメン。

戦闘においては一切の妥協を許さず、魔道甲冑を着こなし、戦場を駆ける。


が。


普段はただのナンパ男。というか、女たらし。

付き合っている女性が現在4人おり、全員を愛していると言ってはばからない。

お前はどこのイタリア人だ。


「いつか刺されろ!」とは団長ディランの談。

イクスに甲冑ごとふっとばされた、南無。


割と嫌いじゃないキャラ。



エドワード


文武両道(最も本人は文官向きだと思っている)のブラッドの兄。

クロムナード帝国王位第一継承者。

だったが、ブラッドの「適正」により、弟と立場が入れ替わる。

が、本人は研究者になりたかったため、実は小さくガッツポーズした後、部屋に戻り一人「ヒャッハー!」したらしい。


本人は謙遜気味だが実際はかなり優秀。彼を王にしようと画策した貴族の気持ちもわからないでもない。

しかし本当に理解すべきは皇子達の心の内だった事は皮肉でしかない。


イクスが神器を持っていってしまったため、如何にして弟を王にするか頭を悩ませる日々を送っている。




ギリル、ドーラ


ガラガラ鳥が売りの酒場兼宿屋の「夕暮れ亭」を営む夫婦。

ギリルは親父さん、ドーラはおかみさんと呼ばれている。

屋台の前でorzになっていたイクスとジークに声をかけてくれた、素晴らしい良い人代表。

イクスのことはちょっと変わった(?)少年としか見ていない。


おかみさんも料理がうまいのだが、親父さんは更にうまい。

親父さんの料理のうまさが、イクスとジークの胃袋をつかんで放さなかったりする。

女性陣がイクスの胃袋をつかむのは至難の業かと思われる。






新章開始!



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