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Aレシアの夢神話者語_ロエルグ_エラー_①

始めよう、虚飾は剥がれ落ちた。

この作品のネームドに、純粋な人間はいません。

プログラム名_夢見る狼プロジェクト

計画名_夢見る旅人達による世界旅行とその懸念点

危惧要素_羅列


・『悪意』という人間感情エネミーによる凌辱

・『忘却』という時間による消滅現象

・『歪曲』という歪みによる存在理解の曲解


全てを解決する要素_なし_しかし_忘れるわけにはいかない


私の愛したすべては_あなたのたm[深刻なエラーが発生しました]


私の愛したのは_純粋だったアクレシアだけだったけれど


そうじゃなくなった時_虚飾は剥がれ落ちた


奇跡が起きたんだ_ありがとう_始めよう_嘘偽りのない_私たちの舞台を/


ーーー


いま私たちは空を飛び、森を超えている、赤い煙を避けながら、

え?空を?いや、まぁ僕らは『人』じゃないし・・・

当たり前なことを言わないでよ、


「様になったね、飛ぶ姿も」

彼女はそういう、彼女に教わった魔力の羽の使い方は、

とんでもなく飛行技術をあげてくれた、

『記憶の無い』、僕に、与えてくれたものだ


「ありがとう、あ、もうすぐ着くかな!」

目的地である山肌の崖に、紅髪の二叉尾が揺れていた、

それが私達を見つけると、驚いた顔で言った

「『アクレシア』!『エリディ』!いつの間に・・・!?」

「いつの間にじゃなーい!!また無断で探しに行ってもう!!」


そう、僕はアクレシア、隣にい緑髪の女性はエリディだ

そして見つけに来た、彼女は、

「エデン、勝手に居なくなられると心配なんだって、許してあげて」


「だーかーらー!!!エデン!!君はリーダーという自覚を持ってくれ!!!」

「仕方ないじゃないか、3人も行方が分からないんだから!!!」

あーまた始まった、最近は割と、こうなんだよね、いつも、


改めて自己紹介をしようか、

僕は『アクレシア』、古い言葉で『異世界の旅人』

ぱっと見の種族は天使族と悪魔族の混じる雑種系の獣系種族らしい、

覚えていたことはここまで、街で目が覚めて唯一覚えていたことだ、

街の外れ、森に差し掛かるところで彼女たちが見つけてくれたって、

そう、『エデン』と『エリディ』そしてあと一人が見つけてくれたんだ、


だから僕は、・・・3人に感謝を・・・


ーーー


[深刻なエラーが発生しました]


え?


次の瞬間、世界が歪み、突如崩れた音がした、

そして、目の前に二人の『存在』が倒れこんでいた

瞬間、衝撃がこの周囲を襲う、


何かが吹き飛ばされた音、わかる、何か大きな出来事が起きたのだ、

でも何が起きたのだろうか?

とりあえず反応の早い2人は倒れた2人を解放する


「大丈夫か?・・・息はあるな、多分大丈夫だ」

「うん、これならすぐに目覚めると思う・・・」

そして僕のほうに避難する、僕らを守るように、エデンとエリディは構える、

「・・・え?」


そしてようやく倒れてる人をちゃんと見る、そこで驚愕した

「うぅ・・・こ・・・こは?」

「・・・アク・・・レシア?」

「・・・『アクリクル』に・・・『シガー』・・・」

それは鍵が開くように思い出した、『友達』だったはずの存在だった、


「まだ虚飾が剥がれ切っていない」

そういう声が聞こえた気がして衝撃の合った方向を見る

それは、二人の瓜二つな存在だった、

片方はぬいぐるみのような見た目の女の子、

もう一人はボロボロになった人間に霧の腕が生えてる子だった、


「何で嘘を吐いているんだ、ノーリ、リシアは虚飾が嫌いだ、

真実を言え、何故異世界の旅人の過去を見せ続けている」

「・・・わからないっ・・・僕はもう・・・」

「なるほど、権限を失い、その全ての知恵も失ったか、リシアは、がっかりだ、」

そして一気に空間に手をかけ、


[深刻なエラーによりスキンを剥がします]

この周囲に虹色の靄がかかるようになった

「・・・成程、そういうことか、夢にすぎないのか、」

そういってその靄を引きはがすようにリシアと名乗るそれは消えていった、

靄はリシアを追うように飛んで行った、


周囲は静寂に包まれるが、ノーリと呼ばれた存在が意識を失ったことで、

その状況は戻った、


これから、何が起きるのだろうか?僕は、『アクレシア』は不安でいっぱいだった。

第一話あとがき

ご覧いただきありがとうございました。

この作品をこっちにもあげようと思ったきっかけは、

実は最近知り合った方がきっかけです。

最近の出会いでかなり人生観が変わった気がするくらい

衝撃が深く、あの子たちの新しい物語を書きたくなったのです。

それでは良い夢を、

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