小ネタ集
〇日本人にビックリ
先日、新しい洗濯機を頂きました! 感電死する恐れのない洗濯機は、イイですね♪
嬉々として洗濯をしています♪
私は説明書に書いてあることが理解できないので、テキトーにあちこち触っていると「つけおきモード」がありました。洗濯物がキレイになる要素は「温度」「時間」「洗剤の濃度」だそうです。
うちには給湯器がないので、洗濯でお湯を使うのはムリ。洗剤は節約したいから、洗剤の濃度は薄くしたい。時間だけは売るほどあるから、時間をかけて洗濯してキレイ & 節約 できるなら嬉しい♪
そういうワケで「つけおきモード」に設定したら、ゆすぎの回数が4回と出た。そんなに水は使いたくない! 2回で十分! わたし、ヘンなボタン押して4回にしちゃったんだろうな~と思いながら、ゆすぎを2回に設定する。
ところが次の日も、また次の日も4回になる。さすがにオカシイと思って説明書を読んだら(遅ぇよ)、なんと! 基本の設定が4回ですと!
愛する読者さまに問いたい! ゆすぎって、4回もしたいですか!? みなさん、そんなにキレイ好きなのですか!?
日本人って、キレイ好きなんだ……。私も日本人だけど、そこまでしなくてイイと思う……。
〇カン違い!
先日、YouTubeで生配信する朝の情報番組に出演させていただきました。
最初は別の日に出てほしいと言われたけれど、用があったので出られなかった。後でその日は議員さんや学者さんが出演して、政治や経済の話で大いに盛り上がり、予定時間を1時間も超過して白熱した議論が繰り広げられたと聞きました。良かった……。ワタシ、政治とか経済とかサッパリですから!
出演する日時が決まって他の出演者さまの名前を見ると御一人、ワタシとキャラがかぶった女性の歌い手さんがいらした。キャラがかぶっていると言っても、その方はワタシより明るくて、私より面白いから、ワタシは二番煎じというか、ニセモノというか……。「でも頑張って、番組を盛り上げるぞ~!」そう思って収録へ向かいました。
結果は散々でした! ワタシが笑いを取るために前へ出ようとすると、司会者の川本 勇さんが目で「お前はしゃべるな!」とブロックをして口を封じる! これと言って笑いも取れないまま、不完全燃焼で終わってしまいました。
後で勇さんに「なんでブロックしたんですか!?」と詰め寄ると「お前は作家だから、面白くなくていい。あんまり前に出ると嫌われるから、出なくていい」。そう言われました。
ワタシを大事にしてくださっているのは有難いのですけれど、スッキリしない。なんでブロックされたんだろう?
今日の明け方、急に答えがわかりました! たぶん無意識にずっと答えを探していて、明け方の寝ている時に答えを見つけた。
私、お笑いじゃなくて文化人として番組に呼ばれてたんだ!!!!! いやあああああああ!!!! 文化人とかムリですからあああああああああ!!!!
どうりで議員さんとか学者さんと同じ日に呼ばれたワケだああああ!!! 行かなくて良かった! 別の日にしてもらって、ホントに良かった!!!
駆け出しでもビンボーでも「作家」という肩書がつくと、恐ろしい事態になるのですね……! 危機一髪でした!!!
〇騙されかけたお話
昨日のエッセイにチラリと書きましたけれど、以前に宝石屋さんに騙されかけました。 プラチナの塊を売ろうとした時の話です。 インゴットって言うんですか? タバコの箱くらいの大きさのヤツ。 それをどうやって入手したかは、前のエッセイに書いてあります。その時は話をわかりやすくしたくて金と書きましたけれど、実際はプラチナです。別に怪しいモノではナイです。正統な方法でいただきました。いわゆる「プレゼント」です。昔からやたらとモノをもらう体質です。そして考え無しに手を出して、後でヒドイ目にあいます……。
知り合いの知り合いに宝石屋さん(Bさん・男性)がいました。私はソレを売りたかったので、Bさんに「買取をお願いできますか?」そうお願いした。Bさんは快く買取をOKしてくれた。そしてなぜか「この話は、秘密にしてくださいね」と言われた。
ソウ:どうして秘密なのですか?
B:本当は僕がプラチナを買うのは、あまり良くないんです。
ソウ:え!? そうなんですか!? 違法行為ですか!? 違法行為なら、やめます!
B:別に違法じゃないので安心してください。近所の宝石屋さんから嫌われたくないだけです。僕は新参者なので、商売を横取りするとニラまれます。言わなければ大丈夫ですから、ご内密に。
ソウ:わかりました。
……ここで考え直せばよかったのですけれど、違法じゃないと言われたので深く考えなかった。
私はお品を渡して、後日、口座に代金が振り込まれることになりました。
数日後、通帳を見てビックリしました! 思っていたより、金額がずっと少ない!! ネットで見ていた取引価格の4分の1くらい!! 慌てた私はBさんのお店へ行きました。
ソウ:あの! 金額が思っていたより少ないです!
B:そうですか? そんなこと、ナイでしょう?(笑)。
ソウ:あんな金額だったら売りませんから!
B:そうは言っても、大事にはしたくないでしょう?
ソウ:え?
B:表には出せないプラチナでしょう? 公にすると困るのはソウさんですよ?(笑)。
ソウ:は?
どうやらBさんは、私が後ろ暗い方法でゲットしたモノだと思っているらしい……。
ソウ:ワタシはぜんぜん構わないですよ? 警察でも、裁判でも大丈夫です。
だってプレゼントでもらったんだもん。盗んだのでもチョロまかしたのでもない。
B:え…………?
ソウ:プラチナの出所は明らかにできますし、口座にBさんのお名前と金額は載ってますから、証拠は揃っていますよね? 警察でも裁判でも私は平気です。どっちがイイですか?
B:………………あれあれぇ~!? 僕、うっかり間違えたみたいですねぇ~! ソウさんが売ってくださったの、プラチナでしたかぁ~!? 僕は銀だと思ってましたぁ~!
……ウソつけ。自分で何回もプラチナ言うてるやん。それに大蔵省の刻印付きインゴットや。キッチリPTって刻印がある。どう見ても間違えるワケがないやろう。
B:ごめんなさいねぇ~! すぐに不足分を振り込みます! 今日中には!
というワケで、ソッコー不足分が振り込まれました。なぜか一般的な売買価格よりちょっとだけ多かったけど、口止め料だったのだろうか?
ことほど左様に、世間は世知辛いです。あなた様も、ご注意ください!




