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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

丁々発止が鳴り止まない。改訂版

作者:ArU
最新エピソード掲載日:2026/03/21
「味のしない世界で、一羽のカラスが女に国を作ると言った。」
大気汚染で地表の大半が死に、人々はドームの中に閉じこもって暮らしている。技術は失われ、村と村を繋ぐのは行商人だけ。外で死ねば魔物になる。それがこの世界の日常だ。
十慧闡釐、二十二歳。行商人。死ににくい体を持っている。刀が彼女を何度でも蘇らせる。だが、その力には限りがある。
生きている意味は無いかもしれない。しかし死ぬ理由が見当たらない。それだけが、私を生かしている。
ある夜、死体の傍らに降り立った一羽のカラスが言った。
「俺達カラスの国を作る」
国には法が要る。文化が要る。だから人間の村を巡って学ばせてくれ、と。
死ににくい女と、国を夢見るカラス。噛み合わない二人の旅は、やがてこの星の成り立ちそのものを揺るがす真実に辿り着く。
平行線から直線へ
カラスが鳴いた 1-1
2026/03/11 17:35
カラスが鳴いた 1-2
2026/03/11 17:35
カラスが鳴いた 1-3
2026/03/11 17:35
行商人の作法2-1
2026/03/11 17:37
行商人の作法2-2
2026/03/11 17:39
行商人の作法2-3
2026/03/11 17:40
行商人の作法2-4
2026/03/11 17:42
火葬の村 3-1
2026/03/11 22:01
火葬の村 3-2
2026/03/12 01:05
火葬の村 3-3
2026/03/12 01:54
星を読む夫婦4-1
2026/03/12 10:33
星を読む夫婦4-2
2026/03/12 14:45
星を読む夫婦4-3
2026/03/12 19:44
廃墟の声5-1
2026/03/13 02:06
廃墟の声5-2
2026/03/14 00:13
探検家の招待7-1
2026/03/14 10:20
探検家の招待7-2
2026/03/14 18:20
探検家の招待7-3
2026/03/15 02:43
獣の村 8-1
2026/03/15 23:18
獣の村 8-2
2026/03/16 23:26
銀狼 9-1
2026/03/17 22:20
銀狼 9-2
2026/03/18 22:20
月のない夜に 10
2026/03/19 22:20
幕間 傭兵団長の告白
2026/03/20 22:20
幕間二  商人の遺言
2026/03/21 22:20
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