ヴァン先生による魔術の番外編
「「教えてヴァン先生」」
「どうもヴァン先生ですよ。今回は魔術の番外編について語ります。」
「魔術の基礎属性が4つ上位属性が3つと話しましたが、魔術は組み合わせ次第で魔法にも勝てるポテンシャルがあります。」
「「すごい、5倍の差があるのに魔法に勝てるの?」」
「ええ、一応勝つことはできます。さすが神様バランスがとれています。
それより早速本題へ入りましょう。
魔術は組み合わせ使用する事ができます。ただし組み合わせ次第では、逆に弱くなってしまう合わせ方も存在しています。
例は火と水ですね。熱いお湯かけるくらいなら火魔術一本打ったほうが強いに決まっています。それに魔力消費量が抑えられますので。」
「「そうなんだ、じゃあ今度は強い組み合わせを聞かせて」」
「強い組み合わせですか?オススメは上位属性2つ死と時の組み合わせが無難に強いと思っています。時の魔術で時間を遅くしたあと、カエデさんが使ったような死の魔法かければ、はい、簡単に命の手綱を握れましたね!」
「「人の心とかないんか」」
「ああ、神様が持ってちまったからな」
「これ以外にも、土と水・風と水・死と土・光と風・などなど色々まだまだあります。
まあ魔力消費量を考えなければ火と光を除いた、水と土と風と時と死など。逆に死と水を除いた、火と土と風と時と光が一番強いと思いますが。
この2つは魔術の足し算なので、努力次第では魔法とも戦えるでしょう。」
「「へー面白かった、ありがとう御座いましたヴァン先生!」」
「はい、お疲れ様です。これにて番外編終わり。」
続くかも?




