表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
生きる為に  作者: モカ
生活基盤編
4/6

ヴァン先生による魔術の番外編

  「「教えてヴァン先生」」


「どうもヴァン先生ですよ。今回は魔術の番外編について語ります。」


「魔術の基礎属性が4つ上位属性が3つと話しましたが、魔術は組み合わせ次第で魔法にも勝てるポテンシャルがあります。」


「「すごい、5倍の差があるのに魔法に勝てるの?」」


「ええ、一応勝つことはできます。さすが神様バランスがとれています。

それより早速本題へ入りましょう。

魔術は組み合わせ使用する事ができます。ただし組み合わせ次第では、逆に弱くなってしまう合わせ方も存在しています。

例は火と水ですね。熱いお湯かけるくらいなら火魔術一本打ったほうが強いに決まっています。それに魔力消費量が抑えられますので。」


「「そうなんだ、じゃあ今度は強い組み合わせを聞かせて」」


「強い組み合わせですか?オススメは上位属性2つ死と時の組み合わせが無難に強いと思っています。時の魔術で時間を遅くしたあと、カエデさんが使ったような死の魔法かければ、はい、簡単に命の手綱を握れましたね!」


 「「人の心とかないんか」」


「ああ、神様が持ってちまったからな」

 


「これ以外にも、土と水・風と水・死と土・光と風・などなど色々まだまだあります。

まあ魔力消費量を考えなければ火と光を除いた、水と土と風と時と死など。逆に死と水を除いた、火と土と風と時と光が一番強いと思いますが。

この2つは魔術の足し算なので、努力次第では魔法とも戦えるでしょう。」


「「へー面白かった、ありがとう御座いましたヴァン先生!」」


「はい、お疲れ様です。これにて番外編終わり。」


   続くかも?



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ