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dark shadow  作者: 酢酸カーミスケ溶液
dark shadow(5分の1)
5/26

新たなる仲間

サブタイトル思いつかないです(笑)

今回仲間になる人は後に重要になってくる人・・・かな?(くわしくは第4編で)←まだずっと先

深紅のオーブを手に入れ、その後大陸へと向かおうとするかみすけ。

しかし、途中であんな目に合うなんてあのときは予想もしていなかった。

「大陸に行くには船が必要だよね」

「そのはずだ」

そのとき、突然草がガサガサと揺れ、何かが飛び出した!

「やあ、ボクはスライム!この先西へ行くと入り江があるよ!」

「本当か?ありがとな」

そしてかみすけたちは西へと歩いて行った。

「見えてきた!あれは海賊船?」

「おい!大丈夫か?乗せてくれるのか?」

海賊船のそばに来ると船長が話かけてきた。

「君達はどこへ行くんだ?」

「俺この世界のこと知らない!」

「俺達はこれからレクソ大陸へと行くつもりだ!一緒に来るか?」

「そうするぜ!」

「ようし!お前ら錨を上げろ!出航だ!」

海賊船は動きだした。

しかし、しばらくたってからかみすけはとある気配に気づいた。

「おかしら!何か見えやすぜ!」

「むむ?なんだあの影は」

そのとき、突然11本の脚が襲い掛かった!

脚を甲板に叩きつけ、海から目が光る!

白く光るその肌、にらみつけてくる紅き眼光!そして何よりも巨大な体!

「どうすればいいんだよ!」

そのとき、「相手は巨大モンスターだ!打てーーーーー」

ズドオオオォォーンと大砲の音が周りに響き渡る!

しかし、当たっては砕け散る弾。

そして、11本の脚が再び船の方へと向かってくる!

「そこだ!」

カリムが脚を切り払う!

しかし、すぐに生えてくる脚。

「おいおい!嘘だろ!?」

「こいつキリがない!」

「俺に任せな!インフェルノドラゴンスラッシュ!」

アストラルの剣が炎を纏い、剣を振るうと衝撃波が弧を描き、天翔ける竜のごとくうねる!

そのとき、巨大イカがスミをはいてきた!

「うわあああああぁぁぁぁ」

火竜は海へと沈んでいった。

「そんな!」

海は蒼く、冷たく、そして寂しい。

アストラルは目を開き唱える!

「地獄の炎より熱き紅蓮の炎よ!闇を焼き払い、闇を貫け!紅き雷槍よ!敵を殲滅せよ!火炎魔法

ファイガルブ!」

水面から無数の槍が飛び出し、イカの目に刺さる!

「もしかして!アストラルが!」

「浮き輪だ!浮き輪を持ってこい!」

アストラルは船の上へと引き上げられた。

その瞬間!巨大な魚影がこちらへと向かってくる!

大きな波を引き起こし、何かが水面から飛び出した!

とてつもない水しぶきとともに高く飛び上がった巨大魚は大きく口を開け、イカを丸のみにした!

そしてそのまま暗い海へと姿を消していった。

「冗談だろ!?」

「この世界にはこういった巨大生物が数多くいる!」

アストラルは唖然としてそのまま時が流れ去っていった。

船は大陸へ着くと海賊達は魚やら昆布やらが入った箱を抱えてどこかへ行ってしまった。

「これからどうする?」

「なんか寒くない?この島」

「ああ、しかもこの冷気、闇を感じる!」

「アストラル!何言ってるの?」

「この地はもっと暖かい気候のはずだ、ここは標高も低い、そしてこの雪の結晶」

「雪の結晶がどうしたんだよ!」

「溶けない!しかもこの中からかすかな魔力を感じる!」

「ブオオオォォォォ!」

不気味な鳴き声が近づいてくる!

雪が吹き飛び氷が割れ、黄色い眼光が光る!

「1体じゃねーぞ!気をつけろ!」

「4体もいるなんて聞いてないぞ!」

「しかも囲まれている!逃げるなんて不可能だ」

「一気に決めるしかなさそうだな!」

吹雪で視界が遮られどんな敵だかわからない。

その瞬間、相手は眼を光らせ、豪速で大地を殴る!

その衝撃で土が割れ、迫ってくる!

「避けて!」

「何!?」

間一髪地面に手をつき一回転した瞬間殴りかかってきた!

アストラルは剣で拳を抑え、弾く!

しかし、敵の総攻撃を食らい、守りきるので精一杯。

そのとき、なぜか走る音が近づいてくる。

「スパイラルトルネード!」

槍を振り回して螺旋状の光を生み出し、下へと振り下ろす!

圧縮された竜巻は爆発的に巨大化し、周囲の氷の破片を巻き込んで敵を襲う!

氷の破片が敵にぶつかっているのか硬いものが当たったときのような音が次々に聞こえてくる。

「アイスゴーレムと対峙するなんて勇気あるね!」

「え?何が!?」

「この地域で特に強い魔物なんだ!」

「なんでそいつを一撃で?」

「不意打ちだし必殺技使ったからかな、僕の名前はカルア!よろしくな!」

今回は雑談になりますが、スキルという要素が現実にあったら何が欲しいかです。

私は成長が速くなるスキルが欲しいと思いました。

はい、それだけです。

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