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dark shadow  作者: 酢酸カーミスケ溶液
dark shadow(5分の1)
10/26

出現!アトランティス!

最近戦闘描写を細かく書いています。

原稿の締め切りに追われるのが嫌なので締め切りのかなり前の段階で書いてしまうという。

まあ、ストーリー全部考えてから書いているので多少はね!

いよいよ出航の時間。

「錨を上げろ!」

船が動きだした。

「なあ、カルアがまだいないとき巨大なイカが襲ってきたことあったな。」

「そんなことが!?」

「あれはおどろいたよ。だってあの後もっと大きい魚がイカを丸のみにしたからな。」

カルアは背筋が凍り付いたようになっている。

「ん?なんだあれ?」

「あれは渦潮だけど、この辺で見たことないよ!」

そのとき、かみすけが持っていた宝玉が渦潮の中心から出た光と同時に光りだした!

「おかしら!何か建物が!」

そのとき、津波が押し寄せ、船を巻き込み、かみすけ達は渦潮に飲み込まれていってしまった。

かみすけが目を開くと海底に都市が建っていて中央に宮殿があるという不思議な光景が目に入った。

かみすけはまず宮殿に向かい、門を開けようとした。

「伝説の勇者の魂以外は入ることはできない!」

「誰だ!」

「我が名はデミウルゴス!現実界の創造神!」

そのとき、宝玉が反応し、光を放つ!

かみすけの影から人が現れた!

影の中からアストラルが現れた!

「そなたの眼、まさしく伝説の勇者!」

「伝説の勇者!?レギオン以外にもいるのか?」

「あと二人いる!ゾルガ、レギオン、そしてもう一人はアストラル!しかし二人の勇者はそなたに牙を向けることだろう!」

「やはり俺が勇者!教えてくれ!俺の記憶を!」

「慌てるな!今この世界を闇に染めようとする者を倒し!エルナ大陸の北の方にある8つの台座にオーブをはめるのだ!これを持っていけ!」

アストラルの手に橙色の光が差す!

地裂のオーブを手に入れた。

そしてかみすけに戻ったときは、もう知らない場所に立っていた。

「かみすけ!こんなところにいたのか!」

「カリム、アスカ、カルア。」

「その手に持ってるものはオーブ?」

「ああ!これであと3つだ!」

「かみすけ、ここは光の神殿!天空人しか入れない聖域!」

「おい!そういうこと先に言えよ!」

「安心して!私天空人だから!」

「あ!お前と雲の上で出会ったっけ!」

「上を見ろ!魔王軍だ!」

「アスカ!ここは俺達にまかせて速く神殿へ行け!」

アスカは走り出した。

空には黒い鳥が羽ばたいている!

「行け!エビルクロウ!」

「地獄の炎より熱き紅蓮の炎よ!闇を焼き払い、闇を貫け!紅き雷槍よ!敵を殲滅せよ!火炎魔法

ファイガルブ!」

エビルクロウは炎の槍を全て避け、足の爪を立てて近づいてきた!

アストラルは光の剣を構え、エビルクロウの羽を斬る!

地面に落ちたエビルクロウにすかさずアストラルは光の剣を突き刺す!

カルアの肩にエビルクロウが乗り、耳元で叫ぶ!

カリムが矢でエビルクロウを射る!

「アスカ、速く戻って来てくれ!」


そのころ、アスカは光の神殿の最深部にたどり着いた。

「アスカ!あなたがここに来ることは分かっていました。」

「あなたは誰!」

「私は天地竜クァバナ、10000年前アストラルと共に王国で闇の存在と戦っていました!」

「アストラルを知っている!?」

「アストラルはその後、3体の神竜を操り闇の軍勢から王国を守ったのです!しかし、ここから先は自分で真相をつかむのです!」

「3体に神竜がアストラルの記憶と何の関係が?」

「アスカ!あなたは2人目の究極魔法の継承者となるのです!」

「一人目は誰なの?」

「九十九勢馬!魔王に使える者です!」

「なぜ魔王に使える人に力を与えるのです?」

「あの者の心には光が見えたからです!アスカ、今は魔王軍ですがそのうち仲間になるでしょう!」

そのとき、アスカの頭には詠唱文がしっかりと刻まれていた!

アスカは走って光の神殿の外へ出た。

そこには、複数のカラスが倒れ、なおも戦い続ける三人の戦士達がいた!

昔本で読んだことがある!「天空の歩み」という本だ!

中でも印象的だったのが三人の戦士が天空都市にいるとき、邪竜に襲われる話だ!

勇敢に立ち向かった戦士の名は「ティマイオス」「クリティアス」「ヘルモクラテス」

しかし、その戦士達は邪竜に討たれてしまう!

そして、一人の魔法使いの少女が命からがら逃げ延び、エルティア王国の神官になる!

アストラル、カリム、カルア、何か天空かエルティア王国に関係があるのかもしれない!

「アスカ!助けてくれ!」

「分かった!今の私の力、見せてやる!」

アスカは目を閉じて詠唱の唱え始めた!

「闇をかき消す神聖な光よ!刹那の時より舞い降りろ!光を纏いし聖竜となりて漆黒の闇を貫き天に轟き、王者の叫びとなりて光輝け!古代の精霊エンシェントフェアリーよ!犠牲サクリファイスの怨念を晴天へと導け!天衣無縫の光!天下泰平の響き!我が魂に続け!聖竜を映し出し招来せよ、天高き星より闇に裁きの閃光を下せ!極限神光魔法ラーテクスリーセウス!」

眩い光がエビルクロウを照らし、消滅させた!

「アスカ!その魔法は?」

「天地竜クァバナから授かった力。」

「あいつみたいな力がアスカにも?だったら俺もいつか!」

URL貼ってもそこ押せないですね。

あれの原因がよくわかりません。

挿絵もURLだけになってますからね(第1話を参照)

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