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神滅  作者: クノン
死神
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真の強さ

決闘場のステージは何もない草原だった。

ガリン「美羽の狙撃には期待できないかもな」

美羽「かもねー」

軽く言い返された。

絶「来るぞ」

絶が言うと[死神]が現れた。

ゴーウ、治幸、クルアの三名だ。

ゴーウ「決着をつけようか!」

まだ、落ち着いていないゴーウが絶に突っ込んでいく。

その後を治幸がついてくる。

ガリン「行く!」

俺は絶の前に出て刀を抜く。

絶「ガリン!飛ぶぞ!」

絶がジャンプして俺の前に来る。

その時に絶の足が刀の反り(刃のない方)に着地する。

その間にゴーウは俺たちに接近し続けている。

ガリン「絶!」

そういいながら刀を上に上げる。

絶は刀を蹴り飛ぶ。

美羽が俺に攻撃を仕掛けるゴーウにライフルで射撃するがゴーウは攻撃をあきらめて弾丸を回避する。

スキル:ソニックブースト

真正面から突進してくる治幸。

スキル:抜刀-絶

空中から絶を放って治幸に命中して倒れる。

治幸「っく」

倒れた治幸の先に銃口が俺に向いていた。

ライフルから打ち出された弾丸を2つの刀で防御する。

防御したくせにライフの3割も持っていかれた。

ゴーウが絶の着地を狙おうとしたがそれを美羽が許さない。

美羽の援護射撃で絶は無事着地しゴーウと刀を交える。

治幸はすぐに起き上がりこちらに槍を向ける。

その槍を紙一重で避け治幸の懐にもぐりこむ。

治幸「な!」

スキル:狂乱

攻撃力を最大にして切り裂く。

スキル:ソニックブースト

後ろに引くが遅い。

治幸を三度切り裂く。

治幸「なめるな!」

槍をこちらに向けて突き出すが俺は簡単に槍を避けて治幸に刀を突き刺す。

ガリン「悪いが、読めてるぞ」

そのまま左右に切り裂く。

治幸のライフは残りわずかだ。

どんな攻撃でも倒せる。

クルア「引いて」

クルアが俺に攻撃をしてきて治幸を逃がす。

ガリン「美羽!クルアを!」

美羽のライフルがクルアを捕らえるがクルアが左右に移動する。

美羽「あぁ!もぅ!」

美羽が2丁拳銃を持って駆ける。

あれ…。美羽の拳銃がいつものと違うし…。見覚えがある…。

少し考えたが戦いの方が大切である。


side 美羽


クルアを追っていくと絶やガリンとずいぶん離れてしまった。

クルアが急に振り返りライフルを放つ。

弾丸をぎりぎりで避けて前に進み続ける。

クルア「な…」

拳銃で打ちながら近づき確実に距離を詰める。

クルアはライフルのスコープを除いたが手遅れである。

ライフルの銃口を拳銃で叩く。

クルア「な!」

もう一丁の銃口でクルアの腹部を突き刺す。

力も低いし銃剣でもないので威力はたいしたことじゃない。

そのまま私は発砲する。

クルア「その戦い方は…!」

倒れそうになるクルアをライフルの銃口を叩いた方で殴る。

美羽「キノみたいかな?でも、違うんだよ」

クルアは殴られ倒れたままライフルを美羽に向けて放つが打つ瞬間にライフルを拳銃で叩かれ弾丸は何も無い方へと飛ぶ。

クルア「キノの真似事が…!」

クルアも相当、頭にきている。

美羽「残念。キノの真似事じゃなくて。私の真似事をしたのがキノだよ。だって、キノは私の弟だから」

青樹のキノと私はリアルでは姉弟である。

私の方が早くゲームをやっておりスナイパーになる前に考えた戦い方が格闘銃術となっている。

私は近距離になることがめったに無く近づいてきても格闘をせずに銃弾を撃つだけで戦いを終わらせている。

だから、格闘銃術とはキノだけの物となっている。

美羽「じゃ、お疲れ様」

そういってクルアのライフを0にした。

圧倒的強さでクルアを倒した美羽は無傷である。

(キノから武器借りておいてよかった…)


side END

えー、何だこの設定とか思われるかもしれませんが裏設定の話しますね。

まず、蒼樹が神滅と戦ったのは主にリリーに言われたからが大きい。

戦い方などはリアルで美羽とキノが考えた結果らしい。

ファイラに負けたのは武器の装備をいつもの遠距離用の物と間違えたことと相手がモンクなのが原因としている。


絶(神滅の英雄)「絶対を殺す者」

ガリン(神滅の悪魔)「偽善で良い。誰かを救えるなら」

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