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神滅  作者: クノン
両翼の天使
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主役と脇役

…。

まぁ、シノブが来たのだが…。

俺には矢が無数にささっていたりして…。

ガリン「遅いんだよ!」

怒鳴る。

シノブ「しかたないでしょ!」

ギルド員「シノブさんですか。お久しぶりですね。まぁ、状況をみると敵になるようですね」

ボザ「シノブ、こっちに戻るなら今ですよ」

シノブ「黙っていてくださいよ」

丁寧なようで怒りを隠せないシノブの発言だった。

ガリン「シノブ、闇を消しに来たか?」

シノブ「えぇ」

ブレイドマスターが俺に切りかかる。

俺は刀でそれを受け止める。

ガリン「ボザを頼む」

ボザ「シノブ、君じゃ俺を潰せない」

シノブ「いいんだ。時間を稼げれば」

シノブは短刀を構える。

ガリン「俺に頼ってんじゃないぞ」

ギルド員「余裕なんだな」

ブレイドマスターはそう言って後ろに飛び距離をとる。

ガリン「さぁな。戦ったことのない相手と俺は比べなれない」

ギルド員「ふざけた奴だ」

スキル:燕返し

突っ込んできたギルド員が放つスキルは刀スキルの中でも最も攻撃速度が速い物だった。

スキル:憤怒

この発動することで狂乱のスキルが上書きで消され防御力を取り戻した俺は攻撃を受ける。

高速の二連撃を受けた俺はライフを残り35%

ギルド員「良い判断だ。だが、次はないぞ」

ガリン「それ、死亡フラグだわ」

俺は残りライフが30%を切ったとき、攻撃力を上がる事になる。

攻撃力はライフが残りわずかになればなるほど上がっていく。

ギルド員「次で終わりだ」

刀を構える。

ガリン「だから、死亡フラグだっての」

俺も刀を構える。

その時、俺の顔の横を手裏剣が通っていった。

ボザ「避けろ!」

その手裏剣に反応できたギルド員はしゃがんでかわす。

俺がそんな隙を見逃すはずがない。

ガリン「言ったろ?死亡フラグだよ」

俺の刀がギルド員を切り裂く、一気にライフを8割削った。

ギルド員「威力高すぎだろ」

ガリン「俺はブレイダーだ!」

留めの一撃を入れようとしたとき、攻撃を受け止められてしまった。

ギルド員「なら、俺はブレイドマスターだ」

シノブ「矢、数5!」

解りやすいだが、どうかわせば。

動こうとした時。

シノブ「じっとして!」

俺の動きは止まった。

ギルド員は刀を振る。

ガリン「っち」

俺は刀で受け止め、その場に留まる。

ガリンの周りを5本の弓が通っていった。

(あぶね…)

ガリン「決める」

ボソリっと俺がつぶやくと同時に、飛び出す。

ギルド員「くらえ」

奥義:抜刀-一閃

絶が[英雄]との戦いで繰り出した刀の最強技。

ガリン「甘い」

すでに、その奥義は絶との戦いで回避方法は解っている。

俺は右に飛ぶ。

そして、俺は敵の到着点に向って飛ぶ。

ガリン「さようならだ」

敵を切り裂き、着地する。

ギルド員「馬鹿な…。奥義が…」

ブレイドマスターはライフが尽きて倒れた。

次回、少しさかのぼった話もします

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