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プロローグ
プロローグ
……。
何故…。
何故こんなことになってしまったんだ…。
「あの話」は本当だったのか。
いや、こんなことが有り得る訳がない。
周りには何もかも無い。
建物や人は勿論のこと、自然や地すらも無いのだ。
辛うじて身体は動かすことができるが、今自分が移動しているかどうかも認識することは出来ない。
これは本当に現実なのか。
少しずつ信じ始めている自分と未だに現実とは思えない自分が居る。
とにかく…とにかく今は、何も無い場所で何かも解らないその何かを待ち続ける。
プロローグ
……。
何故…。
何故こんなことになってしまったんだ…。
「あの話」は本当だったのか。
いや、こんなことが有り得る訳がない。
周りには何もかも無い。
建物や人は勿論のこと、自然や地すらも無いのだ。
辛うじて身体は動かすことができるが、今自分が移動しているかどうかも認識することは出来ない。
これは本当に現実なのか。
少しずつ信じ始めている自分と未だに現実とは思えない自分が居る。
とにかく…とにかく今は、何も無い場所で何かも解らないその何かを待ち続ける。
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