表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生することになりました。~神様が色々教えてくれます~  作者: 柴ちゃん


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

30/151

21 新しいお友達は小鳥です

「さて、なにしてあそぼうか?」

といっても、たいして遊ぶ道具も無いんだが…

【スズナに滑り台してもらう❗】

あー、背中を滑るってことかな?

【え~、ぬいぐるみで遊ぶの❗】

双子の意見がはっきりと分かれた。

さて、どうするか…

【わたぼこで遊ばない?】

ん? はじめて聞く声だな。

【【いいよ❗それに決定ね。】】

勝手に決定しないで❗ あと、あなたは誰?

「だれ?」

私が声のした窓の方をむくと、真っ白の小鳥がいた。

【僕は植物の精霊、ユズハだよ❗ 植物の(みなもと)ってところかな? ねぇ、ミユキ…だったよね? ずっと、この家に来たときから見てたの❗だからさ、契約して一緒に遊ぼうよ。】

植物の精霊か~、精霊って本当にいたんだね。

「うん、もちろんいいよ。 ユズハ、私とけいやくしてください。」

【うん❗】 カチッ またなにかがはまって、契約ができた。

【それじゃあ、わたぼこで遊ぼう。 ユズハ、今だすね。】


ぽぽぽん なにもないところから、ユズハが手をたたくと沢山のわたぼこが出てきた。

【うわ~これ、ふかふかだぞ❗タポポこれ好きだなぁ。】

【どれ~?あっほんとだ、ふかふかしてるね。ヌレバもこれ好き~❗】

タポポとヌレバがわたぼこを気に入ったみたいだ。

私とスズナ達もわたぼこに飛び込む。

ふわっふかっ うーん、なんとも言えぬ絶妙なふかふか具合ですな。

【皆気に入ってくれた? ユズハもこれ好きなんだよね。】


そんなこんなで遊んでいる間に、アメリが呼びに来た。

ガチャ 「ミユキ様~準備が出来まし…た。」

「あっアメリ、じゅんびできたの?」

アメリに聞いてみても、なんか小刻みに震えてる? どうしたんだろうか?

「きゃ、きゃあーー あっあなたは誰ですか⁉️」


ドタドタ、バタン❗ 「どうした❗なにかあったのか⁉️」

急にお父様が部屋に入ってきて大きな声で聞いてきた。

「ううん、なにもないよ?」

私は、本当になにもないので素直に言ったが、アメリは、嘘だ❗という。

「アメリ、ミユキはこう言っているがなにかあったのか?」

「旦那様、見てくださいよ❗この小鳥を…さっきまではこの部屋いっぱいにわたぼこまででてたんですよ⁉️」

「そうなのか? でも、この小鳥は…」

はっそうだユズハを紹介してなかったね。

「おとうしゃま、この小鳥さんは新しく私の友達(契約獣)になったユズハでしゅ。」

【ユズハだよ❗よろしくね。】

ブックマーク、評価お願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ