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転生することになりました。~神様が色々教えてくれます~  作者: 柴ちゃん


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20/151

11 街に着き、人に会いました。

突然ですが、いつも読んでくださっている皆様に質問です。

今は毎日昼の12時に更新していますが、皆様は何時頃の更新が良いでしょうか?

是非コメントやメッセージ機能で教えて下さい。

※意見が1つもない場合はこのまま12時になります。

双子の妖精、タポポとヌレバと契約をしてから一週間がたった。

私達は、毎日探検に行っていたが、やっと今日いいところを見つけた。

「あっ❗街があるよ❗」私はそう言うと、スズナから降りようとした。

【危ないから、着いてから降りて❗】

ぶ~スズナが怒った。

私は、ふてくされながらもスズナに乗って前に進む。

私の両肩にはタポポとヌレバが、前にはチェリニーが座っている。

「近づいてきたからそろそろ降りていいでしょ?」

私は、もう待ちきれなくなって聞いた。

【うん。いいよ、でも気を付けてね?】

スズナは何処か心配そうに言う。

「分かってるってば~❗もう、スズナは心配性だな~」

私がのんきにそう言うと、どこからともなく声が聞こえてきた。

「うわぁ~❗フェンリルにチェリーラビット、妖精が2匹もいるぞ❗みんな武器をかまえろ❗だが、側にいる女の子は絶対傷つけるなよ❗」

「はい、分かりました❗」

どうかしたのかな?私はまわりを見渡すが、森と街以外には何も見当たらない。

【やっぱりこうなったね…逃げる?】スズナがとんでもない発言をする。

「えっ、逃げるの?なんで?」私は、意味が分からない。

【だって、このままここにいたら戦いになるよ?】

そうなのか、なら逃げた方がいいの…

「あっあいつら契約の証着けてるぞ❗武器を降ろし、女の子を保護しろ❗」

武器をかまえていた人たちが近づいてくる。

やっと異世界っぽくなったかな~?ここまで長かったな。

「こんにちは。君、この近くに住んでないよね?どこのこかな~?」あわわ❗どう答えるのが正解なのか分からない❗

「迷子?」私は、首を横に振る。

「お母さんかお父さんはいる?」また、私は首を横に振る。

「捨てられたのか?こんなに小さくて可愛いのに…」

こてんっ 私は、首を横にかしげる。

「「かっ可愛い~❗」」

「もっもうこんな可愛い子をほっとけません❗連れて帰って保護しましょう❗」

「ああ、そうだな。よし、女の子をだっこしよう。」

「ええっ❗ずるいです。ここは僕が❗」

「いや、俺が❗」

なんか、私の抱っこをめぐって争い始めた。

「ねぇスズナ、背に乗せて?」

私は、抱っこを選ばずスズナに乗ることを選んだ。

「スズナに乗るからだいじょうぶです。」

「「「えっ?しゃべった❗じゃなくて、スズナって?」」」

おお、みんな息ピッタリだね。

「スズナはこの子ですよ?」私は、となりに立つスズナを指していった。

「「「フェ、フェンリル⁉️」」」

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