表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生することになりました。~神様が色々教えてくれます~  作者: 柴ちゃん


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

15/151

深雪と会う前のチェリニー2

「でも、少しぐらいあげて…」【ダメ❗】

やっぱり駄目か…

【一度あげると、どこまでもついてくるし、あげられないと殺されちゃうんだよ❗とっても危険なの】

えっ?そんなことしないよ?それは勝手に向こうが襲いかかってくるの。

【あの~お話中すみませんが、すこ~しそのさくらぼんを分けて貰えませんか?】私は、賭けにでてみた。

「あげるわけ…」グーキュルル

「……もしかして、お腹すいてるの?」

【はい、実は見つからなくて昨日から何も食べてないんです…】私は、恥ずかしいが素直に言う。


二人が、ひそひそと話しているのを私は待つ。


「お待たせ❗チェリーラビット、私と契約したらさくらぼんをあげるよ。どうする?」

【契約します❗】

もちろん断るわけがない。

【契約は成功したよ、深雪。】

フェンリルが女の子に教えてあげる。

女の子は私に、サファイアの付いた契約の証のネックレスを着けてくれた。

【深雪、私に名前を付けて?】

私は、そう女の子こと深雪に言う。

ワクワク、ドキドキ 私は待つ。

「チェリーラビットの名前、決めた❗」深雪は、そう叫んだ。

【【えっ?なになに?】】

チェリーラビットの名前は、……チェリニー。どう?」

深雪は、首をかしげながら聞いた。

【うん❗いい、とってもいいよ❗ありがとう。私の名前はチェリニー…かわいい名前だね。でも、なんでチェリニーなの?】私は気になったので、聞いてみた。

「ふっふっふ~それはね?チェリーラビットのチェリーからチェリを取って、私の前に住んでた世界の言葉でうさぎを指すバニーを組み合わせてチェリニーなの❗ いいでしょ?」

【う、うんいい名前の付け方だね?】

なんか、そのままだな。 なんかもう少しいい名前なかったのかな~?

でも深雪は「でしょ?」と胸を張っている。


【なんか、深雪がすごい胸張ってない?】スズナが私に小さな声で聞く。

【うん、あんまりほめてないのにね?】私も言う。

私達は顔を見合せ、首をかしげていた。

「それじゃあ2人とも、無事契約も出来たことだし、さくらぼん食べようか。」

【【………⁉️ 食べる❗】】私は、バレたかと思い、飛び上がりながらもしっかりと食べるといった。

危ない、バレたかと思った。


そんなこんなでチェリニーは、深雪と暮らすことになったのでした。

ブックマーク、評価お願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ