表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生することになりました。~神様が色々教えてくれます~  作者: 柴ちゃん


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

12/151

9 妖精とも契約します

【えっ深雪?】スズナがまた、寂しそうにいう。

「大丈夫❗賑やかになるだけだよ❗」

そう言い、私達は契約をすることになった。


「触ってもいい?」私は、許可を取ってから妖精に触れた。

カチッ 【契約成功だよ。】スズナがまた教えてくれた。 

「それじゃあ、名前付けだね❗妖精さんは名前あるの?」

【僕はないよ?あと、僕は光の妖精だよ。】

「分かった。光の妖精だね?」私は、名前をまた、考え始めた。

「………よし、決めた❗妖精さんの名前は、タポポ❗どう?」

【うん、いいよ❗ありがとう。僕はタポポ❗ところで、なんでタポポ?】

光の妖精ことタポポが聞く。

「それはね~?タポポは黄色の服を着てるでしょ?」

【【【うんうん、それで?】】】

「私のいた世界では、たんぽぽっていう可愛い黄色い花があってね?そのたんぽぽからとったの~❗」

私は説明しながら、我ながらいいセンスをしているなと思っていた。

【【【………なんか、そのまんまだね…】】】見事に3人の声が重なったが、深雪には聞こえてないのであった。


さて、皆が深雪には名付けセンスがないと思っていることに深雪はいつ気付くのやら。



   ***



契約も終わり、暗くなってきたので晩ごはんにしようとしていた。 

「それじゃあ暗くなってきたし、晩ごはんにしようか?」

【うん❗】

私は、カバンの中をガサゴソとあさり始める。

え~と、私のご飯と~スズナのご飯、チェリニーはお昼の残りがあるし、タポポは~………何を食べるんだろう?

「ねぇ、タポポは何を食べるの?」

【僕はね~、何でも食べれるの❗だから深雪のをすこ~し分けてくれるだけで平気❗】

私は、分かった❗と返事をしながらカバンを閉めようとしたとき、あるものが目にはいった。

()()()()()()()()()() ()()()()()() 黄色いエメラルドと水色のアクアマリンを使っている


「双子の妖精用 契約の証のネックレスがあるけど、タポポは双子じゃないよね~。」私は、分かりきったことをいった。

【えっ?僕双子だよ?呼んでこようか?】

「そうだよね~双子じゃ………えっ?双子なの⁉️うん、呼んできて❗ そして、出来たら契約もしよう❗」

私は、すごい剣幕(けんまく)でいった。

【う、うん、分かった。すぐいってくる❗】そう言うな否やタポポは慌てて飛んでいった。

ブックマーク、評価、お願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ