表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
107/185

106日目:昔の受験期の話

更新。FFSは好きなので、これからもバンバンネタつっこんでいきたいですね?

こんばんは。今ふと気がつくと思い出したんですが、この間の100話記念でFFSの話した時に、まだ何個か言い忘れてた気がしていまして。前から度々僕が言っている「ネタを拾ってくる」、あれFFSの該当話数からのネタだったんですね。マジで話すことない日だったら、そこから無理やり連想して書いてました。


あとは16話を知り合いからネタ貰って書いたのもリスペクト要素としてやりました。本家FFSは本来15話で1度終わっていたんですが、作者と違うスレの民が16話を投稿して、それがきっかけでFFSが再開したという経緯がありまして……16話を書いた人、元気にしてるのかなぁ……



─────────────────────



はい、ネタバラシも済んだところで今日の話ですが、ネタが無いので探してきましょう。


ということで見てきましたけど、かの有名な受験戦争回じゃないですか!「父さんの仇」という語尾で有名な!ここで登場するパティーン、エクス者の中でも後にシリーズ化した語尾シリーズの先触れみたいなもんですからね……ちなみに他には「羅刹」、「オババ」、「俺馬鹿」あたりが傷を残していきましたね……うん。


そういうことなら、今日は受験の話ですね!とはいえ僕は大学は推薦なので、高校受験の話でも。


僕は実際珍しいパターンなのは自覚してるんですけど(よく話すと驚かれる)、中3で中学に編入して、それから受験勉強を本格的に始めたんですね。それまでどこに居たかって言うと、実は海外にいました。親の仕事の都合上ちょっと家族で行ってまして、どうせなら中3で帰国生入試とかそういう手もあったんですが、帰国した方が日本にも慣れるしいいだろうと言うことで帰ってきたって訳です。


それで、最初の頃は近くの公立だったり私立だったりで受験して、それでいいかなぁなんて思っていたら、某ベアー系塾の模試を受けたら1番上のクラスになっちゃいまして。今まで周りのレベルが高すぎて気づいてなかったんですけど、どうもそこそこできる方だったみたいです。なんか無茶苦茶嫌味な言い方になってますけど、その頃の僕はマジで「どうせ周りの子と似たような高校行くんだろうなぁ……」とか思ってましたもん。蓋を開けてみると、普通に学校内でも上の方でしたもん……(それでもやっぱりさらに上はいたけど)


そんなこんなで(行ってた人には分かると思うけど)必勝コースなる有名私立受験用のコースにもめでたく入り、流石にその中では落ちこぼれかましてましたけど(本当に宿題をコツコツやるのが苦手だったので)、何とかそこそこな高校に入れて、現在に至ります。あんまり詳しいこと言うと特定されそうなので言いませんけど、少なくとも中3から塾に入って塾内でもトップクラスのコースに入るってなんか小説とかでありそうですよね。



─────────────────────



とはいえ今はもう魔法も解けて、一般落ちこぼれ大学生ですけど。多分高校で5割は落ちぶれた気がしてます。ただそれでも、ちゃんとあの高校に行っていて良かったなぁという気持ちはあるので、僕としてはどうにも不思議な感じです。別の高校だったなら今こうして日記なんか書いてないで勉強してるでしょうし……うーん、それでも、どっちがいいのかと聞かれれば僕は断然今の方が良かったと思ってますよ?やっぱり友達関係と今の過ごしている環境はそこそこ良いもんなので……


今日はこんな感じで。ではまた……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ